女の子とプロレス(2/2)

938 名前:女の子とプロレス(あやせ編エピローグ1(16))[sage] 投稿日:2011/07/22(金) 01:54:11.04 ID:jQURm6/q
――――この後、あやせちゃんから、これ以上のおっぱい圧迫を受けていたか覚えていない。
でも、そんなことはどうでもいい。

だって僕は今、あやせちゃんのバストの下で、
おっぱいの感触と汗の匂いを堪能してるから。

僕は現在、女子プロレス部の奴隷部員として毎日働いている。
昼間は、雑用はもちろん、女子部員のプロレス技の練習台にも使われる。
夜はバイトだ。僕の稼いできたバイト代は、全て女子プロの部費に回される。

正直言ってこの仕事はすごくキツイと思う。
でも他の元男子プロのメンバーも僕と同じ境遇で頑張っている。
しかし、僕がこの仕事を絶対にやめたりしないのは一カ月に一度のご褒美のためだ。

あやせちゃんは、休みの日も一日中蒸し暑い部室の中でトレーニングをしている。
この日に合わせて僕のご褒美を頂く日になるのだが、その日だけはあやせちゃんは、
どんなに汗臭くなろうとも一日中同じレオタードを着たままでいるのだ。

蒸し風呂のような部室で、朝の早朝から夜の深夜までのトレーニングが終わる。
あやせちゃんのレオタードは大量の汗を吸っており、汗臭い匂いを強烈に放っている。
この後にご褒美を頂くのだが、毎回、あやせちゃんはこのようにおっしゃられる。

「あなたは最低なクズです。部を捨て、仲間を売るあなたを、私は一生軽蔑します。
しかし、どんな形であれ、あなたは奴隷部員として女子プロのために働いています。
奴隷には一カ月に一度、褒美を与えるのが部の決まりであり、私もそれに従うまでです」

ご褒美は深夜から早朝にかけてリングの上で行われる。
いつものようにあやせちゃんは、怒りにまかせながら、僕の顔を何度も本気で殴りつける。

「死ねっ!死ねっ!死ねっ!死ねっ! どこまであんたは、変態になるのよっ!?
糞虫! クズ野郎っ! マゾ! 豚っ! 最低! 変態マゾ奴隷っ!!
どうして毎回、あんたなんかに私の汗なんて、私の…っ 嫌…嫌っ、嫌っ、死ねッ!!」

そして、僕が倒れた瞬間、僕にとってのご褒美が始まる。

「…倒れれば良いと思って…くっ、このっ…私のバストで顔圧迫されて、潰されろ~っ!!」

あやせちゃんは僕に、おっぱいフォール仕掛け、95cmのバストで僕の顔を圧迫する、
顔の上に大きなバストが、勢いよく押し広げられ、大量の臭い汗汁が放出される、
僕は当たり前のように口を開ける、開口具なんて、もちろん今は必要ない。

「…っ…ほらっ! ヘンタイっ! 私のくっさい汗、飲みなさいよ!
私、この糞蒸し暑い部屋で汗かいて、半日以上このレオタードを着たままなんです!
私の汗、飲みたいんでしょ!? 飲めばいいじゃないですか、このドヘンタイ野郎っ!!」

一般人なら嗅げば気絶をしてしまうだろう、あやせちゃんの汗を、僕は余裕で飲み干す。

「こんなに臭い汗なのに、あんたは平気で飲むのよねっ! このバカっ! 死ねっ!!」

あやせちゃんの大量に汗がしみ込んだ臭いバストで、顔を思いっきり圧迫される、
汚くて不潔なあやせちゃんの汗が、顔じゅうに広がり、僕はそれを飲む。

939 名前:女の子とプロレス(あやせ編エピローグ2(17))[sage] 投稿日:2011/07/22(金) 01:56:37.58 ID:jQURm6/q
「…っ、あんたはどこまで最低な奴なのっ! あんた何か、死ねばいいのにっ!!」

あやせちゃんからどんなに殴られ、罵倒されても、必ずご褒美の日には、
あやせちゃんは汗だくになり、僕の顔にバストを押し付け、汗を絞り出してくれる。

そして最後は、このどうしようもなく汗臭いレオタードを着たまま、
あやせちゃんは朝が来るまで、
僕の顔を汗臭いバストできつ~く、きつ~く圧迫して、離してくれないのである。

「殺してやる、殺してやる、いつかの日か、絶対ブチ殺してやるから…」


これが僕とあやせちゃんの素晴らしき日々なのである…。


END

940 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2011/07/22(金) 02:01:35.34 ID:jQURm6/q
女の子とプロレス(あやせ編)は以上になります。

書いてる途中、中盤以降の展開が後味の悪い感じが
しましたので、おまけ程度ですがifの話を作りました。

内容は抜きどころなく、かなりダイジェストな感じになってます。
女の子とプロレス(あやせ編10)の終わりからの続きです。
分量はおそらく2レスだと思います。

941 名前:女の子とプロレス(あやせ編11if)[sage] 投稿日:2011/07/22(金) 02:03:47.78 ID:jQURm6/q
【…だから、やっぱり、僕は汚くてもいいと思う。】

どんなに汚い汗でも、あやせちゃんのだったら飲んでもいいかなって。

「…もう抵抗しないんですね。自分の行った罪を認めましたか? それでいいんです。
あなたは私の罰を受けなければいけません。私の臭くて汚い汗を全部飲むという行為です」

わかったよ、それを君が望むなら、僕は覚悟を決めたいと思う。
僕が好きなのは、清潔で、モデル雑誌に出てくるような可憐なあやせちゃんでもあり、
今いる汗の匂いがするあやせちゃんでもあると思う。

本当に女の子を好きになるってことは、容姿や身体の綺麗なところだけじゃなくて、
隠れているかもしれない、汚い部分も受け入れるべきだと思った。

だから、あやせちゃんの汚い汗を飲むんだ。
僕の好きなあやせちゃんを、僕は受け入れたい、もう否定はしたくないんだ。

「…先輩、本当に覚悟できたみたいですね。少しだけですけど見直しました。
でも私、やりますからね…これは罰ですから、先輩は受けて下さいよ。
これ飲んでくれたら、先輩の事、ちょっとは許せると思いますから…」

ありがとう、こんな僕を少しでも許してくれるなんて、
僕は自分の欲望に負けたために、君には本当に酷いことをしたのに…

「…ではいきます。顔が圧迫されたら、すぐ流れ込んできますからね。
おっぱい顔面超圧迫っ! むぎゅうううううううううううううううううううううっ♪」

ぼよんっ♪ ぼよんっ♪ むにゅううううううううううううううううううっ♪
あやせちゃんの汗でぬれた、大きくて弾力あるバストが僕の顔いっぱいに広がる。
あやせちゃんのレオタードに限界まで溜まった汗が、今、放出される…!

ぶちゃあっ♪ ぐちゃっ♪ たぷたぷ♪ びちゃ♪ べちゃ♪ びちゃ♪
だらだら♪ どろどろ♪…ごぼっ♪ ごぼっ♪…ごぼっ♪…

「私のおっぱいの汗、先輩の口にたくさん入っていきましたよね…
こんなに酷い匂いの汗、口の中にいっぱい入る何て、…大丈夫ですよね?
もしダメそうなら無理はしないでください…私、すぐに退きますから!」

あやせちゃんの大量の汗が、僕の開口具から口の中にどんどん流れてくる。
だが僕の顔の上には、あやせちゃんの大きなバストが乗っているため、逃げられない。
その汗は熱くて、ドロドロ、塩辛くて、匂いも…ううん、それでも飲むんだ…!

僕は口の中に流れるあやせちゃんの大量の汗を、飲んだ、飲んだんだ…!

…ンン゛っ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ…

僕の口の中が空になっていた時、あやせちゃんは僕の上から退いていた。
いや、あやせちゃんは汗が流れた瞬間、すぐに退いてくれていたのだ。
僕が態勢を変えて、すぐに吐き出せるように。

「嘘…飲んだんですか? あんなに汚かった、私の汗を、全部飲んだなんて…
バカですよ…、先輩は本当にバカです! それも、どうしようもないぐらいのバカです!」

あやせちゃんに思い切り罵倒される。 
あやせちゃんの言うとおり、確かに僕はバカだろうな、でもバカでいいさ。
だって、あやせちゃんを否定して、傷つけずに済んだのだから…

942 名前:女の子とプロレス(あやせ編12if)[sage] 投稿日:2011/07/22(金) 02:06:01.94 ID:jQURm6/q
――――この後の事を簡単に話そう、
途方もなく汗臭かった二人は、とりあえず女子プロ部のシャワーを浴びた。
当然ながら、二人一緒とはいかず、個室のシャワー室をそれぞれ使った。

シャワーを終えた僕に、あやせちゃんはスポーツドリンクをくれた。
今まで、水分を補給できてなかった僕には、最高にありがたかった。
それで、あやせちゃんの汗の話をすると、思いっきり殴られた。

深夜の帰り道は、タクシーを拾うため、駅まで二人で歩いた。
あやせちゃんは、女子プロの計画のことや部員について、全て話してくれた。
正直、今思い出すだけでも、背筋が凍るような内容であった。

それから二人で、学校、テレビ、友人など取り留めの無い話をした。
少し冗談で、あやせちゃんがおばあちゃんになっても、
僕が色々な世話をすると言ったら、やっぱり、あやせちゃんに思いっきり殴られた。

その後日、女子プロ部との部室の共同は、完全に白紙になった。
真相はわからないが、きっと、あやせちゃんが部長に掛け合ってくれたのだろう。
男子プロ3人も無事戻ってきており、我が部はいつもの空気が流れている。

さて、あの忘れえぬ女子プロとの試合から、さらに三カ月が経ち季節は秋、
あれだけ関係が劣悪になった、あやせちゃんとの関係は、微妙に続いている。
とは言え、たまに、廊下で会って立ち話をしたり、帰りが一緒になれば下校する程度だ。

それに今でも、あの試合の話になると、あやせちゃんから変態扱いされる。
僕があやせちゃんに余計な事を言って、怒らせるのが主な原因なのだが…


実のところ、僕とあやせちゃんの関係は、恋人などとは程遠い、
友人であると自惚れたいが、多分それも違うだろう。
せいぜい文字通りの「知り合い」であることが関の山だ。

でも、やっぱり下校時に彼女を見かけると、やっぱり嬉しくなる。
こういう時にはいつも臆病な僕だが、勇気を出して彼女に声をかける。

「あやせちゃん、良かったら一緒に帰らない?」

「ん…いいですよ、先輩。じゃあ、一緒に帰りましょうか。」

天使のような笑顔を僕にくれる。

それだけで、僕にとって、
この生活が、素晴らしき日々になるのである…。

END2

  • 最終更新:2014-08-28 13:12:50

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