終末の人類3

642 名前:終末の人類[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
「つまり・・・ぬしらはどこで知り合い、どうやって恋仲になったのかの?」
翌日もトモアキは妲己に呼びだされていた。
場所は昨日と同じ妲己の寝室である。
唯一違うのは昨日とは違い、部下が置いたのであろう来客用の香がたかれている点だった。
着て早々トモアキは妲己にトモアキとその彼女の間柄についての質問をされた
彼女いわく人間の愛について知るためにトモアキ達の恋愛の話が必要なのだそうだ。
(昨日あんなことをさせやがったくせに・・・・)
トモアキは腹が立って仕方がなかった。
昨晩からトモアキは薬の効能と妲己との行為のせいで強烈な性欲に襲われている。
その上昨日の自分の行為を許せず、昨晩は淫魔の用意した自室で延々と自責と後悔を重ねていたのだった。
そのせいで夜もまともに眠れなかったというのにこの妲己ときたらどうだ。
座っているとはいうものの、未だにベッドの上でパジャマのままである。
「ふざけるな!なんでそんなことお前に話してやらなきゃ・・・・!」
「頼む、この通りじゃ!」
トモアキの言葉を遮るように妲己が叫び、トモアキに対して深々と頭を下げる。
「わらわは本気でぬしらの愛について知りたいのじゃ。人間たちのことを少しでも多く理解するためにもの。」
「え・・・・」
トモアキは本気で驚いた。
もともと妲己のことを疑っていたわけではない。
だがトモアキには彼女が頭を下げるような人物には到底見えなかったのだ。
「淫魔たちの大半は人間を家畜としかみておらん。そやつらを説得するためにもわらわが愛について知らねばならんのじゃ。」
妲己の態度からは昨日の悪ふざけのようなものは感じず真剣そのもの・・・少なくともトモアキにはそう見えた。
(ならば俺は誠意をもって答えてやるべきではないのだろうか)
たしかに妲己や他の淫魔達に人間のことを理解してもらわなければ共存などというものは延々にありえないだろう。
そしてトモアキはその共存を実現させるためにここにいるのだ。
ならばトモアキのすることはひとつ・・・・・
「わかった・・・上手く話すことはできないかも知れないし伝わりにくいかもしれないが・・・俺の経験でいいのなら話そう。」

643 名前:s[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
トモアキとその彼女ユイは同じ集落で生まれた、いわゆる幼馴染であった。
もともと年の近い子供というものがそれほど近くにはいなかったため、すぐに二人は仲好くなった。
今も昔も運動が得意で活発であったトモアキに比べ、ユイは体が弱く家にこもりがちであった。
そんなユイのために小さかったトモアキは大人たちの目を盗んでは危険な場所に出かけては美しい野山の花を摘んできてやっていたのだった。
そして時がたち、二人は大人になり・・・・・
「で・・・・どちらから求愛したのかの?」
「そ・・・それはユイの方からだが・・・」
ある日トモアキはユイに手紙とともに花を渡された。
その花はトモアキが小さいころユイに送っていた花であった。
「まったくユイとやらは無茶をするの?つまり体が弱いのに危険を冒してその花を外で探してきたということかの?」
「ああ・・・・・あいつは律義なやつでな、俺の苦労を知りたかったそうだ。ただ俺がやりたくてやっていただけなのにな。そして手紙には・・・」
手紙には小さいころからの感謝の気持ちとトモアキに対する愛の言葉と告白のメッセージが添えられていた。
トモアキはユイを叱った。自分にためにもうこんなことをするなと。
だが・・・・・
「俺は逆にユイに泣きながら言われたよ。そんなに危険なことならもう自分のために命を危険にさらすようなことはしないでくれ・・ってな。叱るつもりが逆に叱られてしまったよ。」
「・・・・そやつ意外に芯の強いやつじゃの・・・・・」
「そうやって俺たちは付き合い始めたわけだ。」
(なんとか話を終わらせることができたか。)
トモアキは安堵のためか、大きくため息をついた。
だが妲己にとってはここからが会話の本番だった。
「それでそれからぬしらは何度くらい交わったのかの?」
「は?」
「は?ではない。性交、交尾、せっくす、何でもよいわ。まさか童貞と処女の間柄でもあるまい?」
突然の質問にトモアキはあわてふためく。
「た・・・たしかに何回かそういったことはしたことがあるが・・・何を突然・・というかなんでそんなことまで答えなきゃならないんだ?」
「それは・・・の?」

644 名前:s[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
妲己が真剣な顔をし、トモアキへ詰め寄る。
「わらわ達淫魔は生活のすべてが性交に深く関与しておるのじゃ。
食事や趣味・・・・など大概が性交を主として暮らしておる。」
「ふ・・・ふむ」
言われてみればたしかにそうである。
彼女たち淫魔にとってセックスは存在意義といってもいいほどの行為なのであろう
それはトモアキにも十分に理解できた。
「わらわの読んだ人間の書物の中に『性交もまた愛の表現方法のひとつ』とか書いてあったのじゃ。だからの、愛する者達の性交がどのようなもので普通の性交とはどう違うのか知らねばならんのじゃ。」
妲己のいうことは理にかなっていた。
理にかなっていることならば恥ずかしさをかき消して真剣につたえなくてはならない。
それがどんなことであれトモアキはそう考えていた。
「なんというか・・・言葉じゃ伝えづらいんだが、心でつながる感じがするんだ。
そこには確かに欲望だけじゃなく思いやりや優しさなんかじゃあるんだ。」
トモアキの言葉に妲己は深く頷き、考え込むようなしぐさをする。
「つまり・・・・愛のある性交のほうが欲望による性交よりも勝っているということかの?」
「勝ち負けではないんだが・・・簡単にいえばそういうことになるな。」
「ほほぅ・・・ならばそれを証明してもらわねばの!」
妲己が突然トモアキに抱きつき押し倒しにかかった。
あまりにも突然のことだったのでトモアキは抵抗する間もなく押し倒されてしまう。
昨日とまったく同じ妲己の体と温かみ、そして程よく心地よい重みがトモアキを包み込む。
「は・・・話を聞くだけなのではなかったのか!?」
トモアキが顔を真っ赤にしながら押し倒した妲己を見上げながら抗議の声をあげる。
(ユイの・・自分の大切な女の話をした後でほかの女とセックスなんてできるものか!)
問われた妲己の顔も興奮で美しい白い顔が赤くなり、彼女の顔をより一層妖艶に見せていた。
「聞いただけでは足りんのじゃ!口先などなんとでもいえる。実際にこの目で

645 名前:s[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
見ないことにはの?愛がそれほどに美しいものなのか、愛は淫魔の誘惑にすら勝るものなのか。ぬしみずからが犠牲となってわらわに証明して見せよ!」
「そんな滅茶苦茶な!」。
先ほどまでとは違いトモアキには妲己が楽しんでいるようにしか見えなかった。
「それにの・・・・・」
長い髪をたらし、舌舐めずりをしながら妲己はトモアキを見おろす。
その光景があまりにも淫美で、トモアキに彼女がいなければ一瞬で心を奪われてしまったのではないか・・・そう思わせるほどであった。
「昨日から精を全く摂取しておらんのじゃ。このままでは確実に今日中に餓死してしまうからの。
これだけ空腹なら普段ならば何人か食らい殺すところをぬし一人で・・しかも殺さずにおいてやるというのじゃ、むしろ感謝するべきだとおもうのじゃがの?」
実際妲己はすさまじく空腹である。
普段から大量に精を必要している妲己がこれだけ我慢している・・・これはこの遊びに妲己が相当力を入れているということの表れでもあった。
「まぁどちらにせよぬしに選択権はない。逆らえば共存の話はなかったことにする・・・そういう約束じゃからの?理解したなら観念してさっさとされるがままになるのじゃ!ちなみに性交中もわらわの命令は絶対じゃからの。決して逆らうでないぞ?」
「約束・・・約束と言いやがって・・・。」
「そう嫌がるでない。わらわが他のものでは味わえない極上の快楽を与えてやるからの?気をつけるのじゃぞ。油断しているとわらわに惚れてしまうからの」
トモアキに残された選択肢は屈辱的ながらも無抵抗かつ強い意思で不服従を保つことだけだった。

[改行]

妲己は興奮していた。
しかもその興奮はトモアキの話を聞いている最中からずっと続いていた。
結ばれた二人の深い絆、ともにすごした長い時間、愛し合う二人の心・・・
そのどれもが完全に砕かれてしまう瞬間・・それを想像するだけで妲己はひどく興奮してしまう。
最初から今回の会話は妲己にとって自分の欲求をさらに満たすためにスパイス

646 名前:s[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
を用意させるためのものにすぎなかったのだ。
(まったく・・・ウブで素直で愚かな奴よの。)
今までにも愛を語り淫魔への服従を拒んだ者は大勢いた。
しかしそのすべてが淫魔との快楽におぼれ最終的には愛する者を裏切っていた。
特に妲己と交わった者の末路はどれも悲惨であった。
捨てられると分かっていながら妲己に媚び諂い、必死に快楽を得ようとするその姿はまさに淫魔達の家畜であった。
(まずはわらわ好みの性癖に変えるところからかの)
妲己による調教が今まさに始まろうとしていた・・・・・。


パジャマからはみ出ている妲己の二つの柔らかい胸が押し倒されたトモアキの顔に覆いかぶさり、完全に包み込む。
それと同時にトモアキの顔は昨日とは比べ物にならないほどの妲己の体臭に包み込まれてしまう。
甘酸っぱく淫美な汗と体臭の入り混じった匂いが鼻腔から脳に侵入し、昨日以上にトモアキに性的興奮を与える。
(こ・・・こんな・・すごい・・・)
この匂いの海の中では油断すれば匂いだけで射精してしまうではないかという錯覚にすら襲われる。
「昨晩は中々に暑くてな、汗をたんとかいて寝ぐるしくて仕方なかったの。そのせいで少々匂いがきついかも知れんが・・・・ぬしはもはや興奮してしまうのではないかの?」
心を見透かされたような気がしてトモアキはドキリとした。
「ふざけるな、こんなもんただ汗臭いだけだろ!」
「フハッ、そう必死にならんでもよい。先ほどの表情を少し垣間見るだけで何を考えていたのか丸わかりじゃ。そのうちこれなしでは物足りんようになってしまうから覚悟しておくのじゃぞ。」
妲己の体臭の本当に恐ろしいのはその中毒性だった。
確かに初めはその匂いに嫌悪感を示す男も中にはいる。
しかしそんな男達も二度三度と体を重ね、その匂いの中で犯されていくうちに
虜となってしまっていた。
「そ・・・そんなわけがあるか!」
必死で否定するトモアキだったが心のどこかでは妲己の言葉に恐怖を覚えていた
それほどまでに妲己の匂いは強烈で、またトモアキにとって刺激的だったのだ

647 名前:s[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:USq7W0+n
「まったく素直ではないの。ぬしの体はこれほど素直だというのに」
妲己の指がトモアキの乳首を軽くつまむ。
それだけの行為なの未知の感覚がトモアキの乳首に走る。
「くっ・・・・・」
そのまま妲己の指が乳首をコリコリともてあそぶように弄る。
「うう・・・・あぁっ・・・」
「どうじゃ乳首を責められるというのは。甘美じゃろう?」
「ん・・・ふざっ・・・けるな、女でもないのにこんなの気持ちいいわけがないだろう」
油断すれば喘ぎ声が出てしまいそうになるのを必死でトモアキはこらえる。
「気持ちよくない・・とぬかすのであればもっと抵抗して見せるのじゃ。」
ニヤニヤと口元に笑みを浮かべながら妲己はトモアキの右の乳首を指でもてあそぶ。
「くっ・・・・ひぃっ・・・・」
「気持ちのよくない割にはよい声で鳴いてくれるの。どれ・・・」
妲己の唇が空いているトモアキの左の乳首へと迫り、音を立てながら口づけをする。
チュッ・・チュッ・・・・
胸板に伝わる妲己の頬の温かく柔らかい感触と乳首に伝わる唇の感触が固く閉ざそうとしているトモアキの口を弛緩させる。
「あっ・・・うひぃぃぃっ・・・や・・・止めっ」
両の乳首を責められ制止の声をあげるトモアキだったがその願いを聞いてくれるほど妲己は優しい女ではなかった。
むしろその悲鳴を聞くことを期待しているかのように舌で乳首をからめ捕り、そのままジュルジュルと舐めまわす。
涎でベトベトになった乳首を何度も舐めまわしては吸い、またベロベロと舐めまわす。
「いっ・・・や・・・っやめっ・・・・」
「ジュルっ・・先ほど言った通りまるで女のようじゃの?、ジュルっ」
「ば・・・喋りっ・・・ながらっ・・ああああっ・・・舐めっ」
「なんじゃ?ジュルっ・・これがよいのかの?」
妲己が言葉を紡ぐたびに舌に振動が走り、トモアキの乳首に微弱な快感を伝え続ける。
「ほれほれっ・・チュッ・・もっと喘いで見せるのじゃ!」
ジュルッジュルッ

650 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:eoR8seaI
「あっ・・・ああああっ!」
もはや経験の乏しいトモアキでは悲鳴をこらえようとする小さな抵抗すらできなかった。
(キ・・・キモ・・チイイ・・・)
延々と続くかのような乳首責めがトモアキの思考力を奪っていき、顔をだらしなく弛緩させていく。
(そろそろ一回目といくかの)
トモアキの様子を見た妲己が射精させる準備にかかる。
乳首をいじり、舐めながらも残った腕でトモアキのズボンや下着を太ももの辺りまでずり下ろす。
妲己が与えようとしているのはトモアキの今までの人生の中で最もも刺激的で屈辱的な射精。
この最初の射精によってトモアキにマゾっ気の性癖を植え付けることが妲己の狙いだった。
「胸をいじられて喜ぶ様は全く女のようじゃがここだけは男のように自己主張しておるの?」
馬鹿にしたような表情をしながら妲己は乳首をいじっていた手をトモアキの目の前で舐める。
(う・・・・ウツクシイ)
それは乳首いじりで散々じらされ、快楽と酸欠で思考能力を低下させられたトモアキの目には世界中のだれよりも美しく、淫らな光景だった。
そんなトモアキの欲望のこもった視線を感じながら妲己は唾液でベトベトになった手でそっとペニスを握りしめる。
「ひぃぃぃっっ」
精力増強剤を与えられ、淫臭を嗅がされ続けながらも丸一日放置されていたペニスに刺激を受け、トモアキは悲鳴をあげる。
「さぁ遠慮せずわらわの匂いをもっと嗅いで覚えよ。これは命令じゃからの。」
トモアキの耳元で妲己が小悪魔のように甘く囁き誘惑する。
その甘く美しい声に逆らえずにトモアキは彼女の命令に従う。
それと同時にペニスに触れていた妲己の指が優しく包み込むように動き、しごきあげる。
妲己の唾液がヌルヌルとペニスにまとわりつきローションのような役割をする。
それはまるで本物の膣の中に挿入しているような感覚・・・いやむしろそれ以上の感覚だった。
「ああ・・・もうっ・・・・」
トモアキのペニスが一瞬で射精寸前の状態まで連れていかれる。

651 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:eoR8seaI
我慢に我慢を重ねた彼のペニスはもう射精寸前だった。
「ほお?命令を素直に聞くやつには褒美をあたえんとの?」
とどめとばかりに妲己がトモアキの唇に自分の唇を重ねる。
トモアキは驚いて目を見開かせるが抵抗することができなかった。
そのまま妲己は舌をトモアキの口腔内に滑り込ませ、舌と舌をからみ合わせる。
トモアキの口の中が妲己の味で満たされていく。
恋人同士以上に情熱的なキスの中、視線が妲己と交差する。
ペニスを始めとする体中の感覚が妲己を感じている。
妲己の匂いによって体中を抱かれ、包み込まれている。
耳から聞こえるのは甘いキスの音と妲己のかすかな吐息。
五感すべてが妲己に支配される。
自分のすべてが妲己に犯されている・・・そう悟った時、
トモアキの心に未知の感情が満ち溢れ、
体を硬直させながら精液を妲己に向かって吐きだしていた。
「ん・・・んっ・・・あああっ」
射精している間も妲己の手は止まらずトモアキの視線は妲己の顔をとらえ、妲己はトモアキを見つめ続けている。
そのせいで射精中もまるで妲己に視線を捕えられ支配され続けているかのような錯覚をトモアキは感じていた。
「う・・・・うう・・・・」
ようやっと射精が終わった時にはトモアキの体を疲労と喜びが駆け巡っていた。
「しかしいくら何でも早すぎやしないかの?、いくらわらわの与える快楽がすごいとはいえ、握ってからこれほど早く達したのはぬしが初めてじゃぞ?」
「な・・・・っ」
妲己に罵倒されトモアキは現実に連れ戻される。
やってきたのは深い後悔と恥ずかしさ・・・・
(こんなことでこれから耐えきることができるのだろうか)
トモアキは改めて淫魔の・・・妲己の恐ろしさを感じていた。
「もしやぬしは普段からこんな早漏なのかの?」
「ふざけるな!そんなわけがないだろう!」
「ふむ・・・ならば・・・」
そこで妲己はにやにやと意地の悪い表情を浮かべる。
「ユイとやらとよほど体の相性が悪いかぬしが相当のマゾかのどちらかじゃな。」
「ユ・・・・ユイの名前を今出すんじゃねぇ!」
当然顔を真っ赤にさせてトモアキは怒る。
トモアキが早漏というのは妲己の嘘である。
むしろここまで耐えたことは褒めるべきことである。
(だかの、やつに自分は早漏かもしれない、マゾかもしれないと思わせることが大事なのじゃ。そして何より大事なのはユイとやらとわらわと天秤にかけさせること・・・)
天秤を少しずつ自分のほうへと傾けさせること・・それこそが妲己の狙いだった。
「ま、それは置いといての、ぬしの愚息どのはまだまだ元気なようじゃの?」

  • 最終更新:2014-09-09 20:35:44

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