美しき姫の救出

293 名前:美しき姫の救出(1)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:21:16.08 ID:J7RsDpzR
「うグッ……僕は一体………」

突然辺りを包み込んだ正体不明の光。全てが失われたかのような時間が流れた後、ようやく
目覚め起き上がった勇者の目に浮かび上がった光景に驚きの声を上げる。

「!? ま…魔王は…? どこだ、どこに消えたっ!?」
「勇者さまっ♡」
「わっ!?」

突然勇者の背にもたらされる柔らかい感触と、耳元で踊る若い女性の甘く蕩けるような美声。
予想だにしなかった出来事に驚き声を上げる勇者。

「だっ、誰…だ?」
「ルルアです。勇者様、お待ちしていました…」
「るっ、ルルア…姫!?」
「嬉しいっ…」

背にもたれ掛かる彼女からの回答に驚く勇者。彼が魔王城からの救出を依頼されたテンプト
王国のルルア姫だというのだ。
勇者にギュッと抱き付く女性。ムニュんっと形を変える背に密着した大きな二つの膨らみ。
胸の上をツツッ…と這うしなやかな指。鼻をくすぐる熟れた果実のような甘い香り。衣類
越しながらも伝わる人肌の温かい感触。

「あンっ、勇者さま…」
「ひ、ひっ、姫……さま、お止めくださいっ!」
「きゃッ」

彼女の行為に胸の鼓動が高まるも、思いを振り払って絡み付く彼女の手を解き、逃げる
ように彼女から離れ後ろを振り向く勇者。彼の目に入る、一人の美しすぎる若い女性の姿。

ドレスからこぼれ落ちんばかりの、だが重力に抗うかのようなボリュームたっぷりの
たぷんたぷんっな二つの膨らみ。キュッとくびれたウェストから腰に掛けての流線型ライン。
プリンプリンと音を出さんばかりの美肉ヒップ。雪のような白く美しいもち肌。白いチュール
のフリフリミニスカートから伸びるムチムチしなっとした扇情的な脚線美──。

完璧なボディをフリルたっぷりの純白のミニドレスに包み込んだその姿は、気軽に手を
触れてはいけない純な気品と、原始の欲望を惹起させる淫蕩さという、相反する魅力を
兼ね備えた言わば魔性のビーナスだ。

「お゛わ゛っ………」

長いブロンドヘアを揺らし、甘えたような表情で勇者を見つめるルルア姫。どんな男でも
潤んだ瞳で見つめる彼女の美しさに直ぐに落ち、禁断の思いを爆発させてしまうこと間違い
なしだろう。
勿論勇者と言えども例外ではなかった。振り返り目にした姫の魅力に思わず声を上げ、一瞬
立ち尽くしてしまう。だが彼には大きな疑問があった。魔王城に突入した勇者は、大広間で
多数の魔物に襲われ、つい先程まで黒い羽を背負った禍々しい魔王と死闘を演じていた…はず
なのだ。意識を取り戻すかのように自ら頬を叩き首をプルプルプルッと振るう勇者。

「勇者様、ルルアのこと…お嫌いですか…」
「そそ、そういうつもりでは…」
「ルルア、勇者様にお会いできるのをずっとずっと楽しみにしていたんです。だから
嬉しくって。急に抱き付いたりしてごめんなさい」

申し訳なさそうにモジモジと手を動かしながら彼に甘い眼差しを送るルルア姫。ドレスと
一体化した白く鞠のような乳房がプルンッぷるんっと空気を振動させる。彼女の美しさ可愛さ
その媚態に思わず顔を赤らめる勇者。だが確かめなければいけない。

294 名前:美しき姫の救出(2)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:24:11.83 ID:J7RsDpzR
「ぼ、僕の方こそ失礼なことを…。そ、それより姫様、姫様はご存じありませんか?」
「はい、勇者様」
「僕はさっきまでココで魔王と戦っていました。でも急に辺りが光に包まれ、気付いた時
にはウヨウヨしていた魔物は勿論、憎き魔王の姿もなく、姫様が…」
「あ、あの…勇者様があの恐ろしい魔王を退治してくださったんです」
「ええっ!? 僕が…魔王…を?」
「はい、勇者様がその剣で…」
「この剣? 僕が…?」
「魔王が勇者様を追い詰めて、あと一歩で…という時に剣が光り輝いて、魔王と魔物を
全部消し去ったんです」
「成る程、あの光はこの剣が。だから剣もパワーを失ってボロボロに…」

当事者である姫の話とはいえ、にわかには信じがたかったが、確かに勇者が持つのは伝説
の聖剣。魔王の強大な力に苦戦していた彼のために聖なるパワーが発揮されても不思議
ではない。魔王をも消し去るパワーを発揮したのであれば、目眩がして気を失っても当然だ。
何より証拠に、勇者が手にした剣は全ての力を失い歯がボロボロに欠けてしまっていた。

「剣が最後の力を振り絞って魔王を倒してくれたというのか。大きな代償だったな…」
「でも、そのおかげでルルアはこうして勇者様にお会いできました」

確かにルルア姫の言う通りだ。勇者が苦難の道程を経てこの魔王城に来たのもルルア姫を
救うため。剣は失ったが魔王を倒し、目の前には麗しの姫がいる。テンプト王国の国王
自らから話を聞き、手渡された似顔絵を遙かに上回る美しさ。そして、想像だにしなかった
超ナイスバディ──。

「勇者さまぁっ」

蕩けるような甘い眼差しで勇者を見つめながら、感極まったかのような声と共に彼に
ギュッと抱き付くルルア姫。二つの柔らかい弾力が今度は勇者の胸の上で踊る。

── むにゅムニュッんっ

「んわわわっ、ひ、姫…さま…」
「ルルア、勇者様とずっとずっとこうしたかった」
「ひ、姫様。その、急に…その…」
「うふっ、二人っきりですから。いっぱいイチャイチャ…♡」

その美しすぎる顔を彼の肩に埋めるかのようにもたれ掛かり、トロんとした瞳で彼を
見つめ、頬を紅潮させながら勇者の耳元に甘く囁きかけるルルア姫。彼の身体にぴったりと
密着する姫の肢体から、豊満で柔らかな原始の刺激がどんどんと勇者の身体に神経へと
注ぎ込まれてくる。

── たぷっ ムニュッ むにゅむにゅっ

その快感に思わず「あ゛ぅ」っと声を上げてしまう勇者。ようやく会えた姫様。救出を条件に
結婚を約束された姫様。想像を遥かに上回る絶世の美巨乳姫様。このまま姫様を抱きしめたい。

── ふゥっ…

勇者の首筋に掛かる姫の甘い吐息。淫らなメロディが彼の耳元で鳴り響く。ゾクッゾクッ
とした快感が走る。

「キスして…♡」

ゆっくりと目を閉じ、その美しい顔を彼の頬に寄せてくるルルア姫。しっとりと煌めく唇が、
勇者の頬の僅か数cmの所まで近付く。押し付けられた白いドレスの越しに伝わる人肌の温度。
ムニュムニュッと形を変え蠢く美巨乳の弾力。彼の身体を優しく這う白い指先──。

下腹部がムクムクと膨張し始める。このまま姫様とめくるめく世界になだれ込みたい……。

295 名前:美しき姫の救出(3)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:25:06.25 ID:J7RsDpzR
だが、だが、何かがおかしい。こんな急に。聖剣が魔王を倒したという彼女の話が本当だと
しても、なぜ姫様はココに。何とか踏み留まった勇者は言葉をひねり出す。顔を真っ赤にし
声をうわずらせながら。

「ひっぇ、ひっ、姫様。ちち、ちょっと待って…その…」
「あんっ。ルルアじゃ…おいやですか…」
「い、いえ、そそ、そのっ。その、姫様はどうしてこの部屋におられたのですか。話では
姫様は牢に閉じ込められている…と」
「あ………」
「姫様、お答えください」
「あ、あの……それは……」

一瞬にして表情が曇り、彼から目を逸らし俯き口ごもる彼女の様子に、疑念を強くする
勇者。人質である姫が、勇者に助けを求めることすらなく、彼と魔王の戦いの一部始終を
魔王の玉座の傍で見ていたというのは、普通に考えればあり得ない話だからだ。

「やはり……あなたは姫様では……」
「いえ……ちが…」
「失礼っ!」
「えっ…あっ、きゃぁんっ!」

本物のルルア姫には背中に蝙蝠の姿に似た痣がある。類い希な美姫として大陸に名を轟か
せる彼女の外見を写すことはできても、姫の肌にあってはならない怪異さから存在自体が
秘密となっている痣は模倣できない筈。狡猾な魔王が偽の姫で勇者を騙すことを想定した
テンプト国王が、勇者にだけ伝えた極秘の情報であった。
女性、それも美しい姫の衣装をはだけ肌を見るという誰もが躊躇う大胆な行為。だが勇者
は躊躇いを振り切って、自分にもたれ掛かるルルア姫の背をくるりと半回転させ、ドレスを
大きくはだけた。

「こっ、これは………」

絶句する勇者。正体を疑い見た彼女の白く美しい肌には、紛う事無き蝙蝠の痣があったのだ。
それはまさに国王から聞かされた正真正銘の痣。

「あんっ。勇者様、ルルア……恥ずかしいです……」

頬を真っ赤に染め、羞恥を含んだ、だがどこか嬉しそうな甘声で呟くルルア姫。
一方、偽物と疑った姫が本物であったこと、結果的に彼女のドレスをはだけ肌を直接見る
という破廉恥な行為をしてしまったことにショックを受けた勇者。その場に崩れるように
落ち、床に額を擦り付けんばかりに平伏し、嗚咽と共に呻くように言葉を吐き出す。

「何てことを…姫様に…姫様にっ! 僕は…ぼくは…何てことを…ボクはぁぁあっ!」
「ゆ、勇者様、ルルアは大丈夫です」
「ひ、姫様っ。ボクは…姫様を偽物だと…あんなことを……ウオオオッっっ!!」
「いいえ、勇者様は何も悪くありません。ルルアがきちんとお答えしなかったのがいけ
ないんです」
「姫様……僕は……うぅっ…」
「ネっ、お顔を上げてルルアを見てください」
「姫…様…」

296 名前:美しき姫の救出(4)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:25:55.45 ID:J7RsDpzR
自分の無礼な振る舞いを咎めるどころか、逆に腰を落とし勇者に優しく甘く語りかける
ルルア姫の天使のような気遣いに感涙し、ようやく顔を上げる勇者。吸い込まれるような
可憐な美貌に満面の笑みを浮かべ勇者に話しかける姿はまさに美の女神のように美しい。

── たぷんっ ぷるるるんっ
「お゛ぁっ……」

否、それだけではい。勇者の目の前には、重力に抗うボリューム満点の二つの白い膨らみが
深い谷間を際立たせながらたぷんったっぷんプルルンッと迫って来ているのだ。
彼がドレスの背をはだけたお陰で拘束が緩み、まさにドレスからこぼれ落ちんばかり。

── プルぷるんっ

魅惑の弾力にドキりとし、心臓が飛び出しそうになる勇者。目を逸らさなければならないと
思うのに、大好きな部位の魅力に彼の目は釘付けとなってしまう。その視線を感じ、甘い
笑みを浮かべ勇者に話しかけるルルア姫。

「あんっ。勇者様、お立ちになってください。ンっ」

瑞々しい唇から生み出される言葉の端々に含まれるゾクッとするような色香を含んだ吐息。
ほんのりと紅潮した彼女の肌から甘い芳香が漂い、勇者の鼻をくすぐる。淫らなトーンで
語りかける姫に更にドキりとし、再び下腹部が充血し動きがぎこちなくなる勇者。そんな
彼に優しく手を差し伸べるルルア姫。

「ひ、姫様、だ、大丈夫…です…」

ふらつきながらも自力で立ち上がるや姿勢を正し、邪念を振り払うかのように目を閉じ
ながら頭を垂れ、姫に再度非礼を詫びる勇者。

「姫様…僕は姫様のことを魔物が姿を変えた偽物と疑い、あのような行為を…。僕には
もう国に帰る資格などありません……」
「お気になさらないでください。背の痣はルルアがルルアである証。きっと父から聞か
されていたのですよネ」
「は、はい。魔物が姫様に姿を変えて僕を騙すかも知れない、だが痣のことを知る者は
この世に国王陛下、そして姫様の二人だけ。お前を見込んでお前だけに教えよう…と」
「勇者様は勇者として当然のことをされたのです。流石は父が見込んだ勇者様です」
「姫様……身に余るお言葉……」

「それにルルア、勇者様が…大好き♡」

蕩けるような甘い告白と共に、勇者の胸に飛び込み肢体をピッタリと密着させるルルア姫。
つい数十秒前に目の前で危険な魅力を発していた美巨乳が再び彼の身体に柔らかく擦り付け
られる。

── ムニュむにュムニュんッ
「ん゛をぁ、ひひひっ、ひめ…さ…ま」

紛う事無き本物のルルア姫。彼との結婚を約束された姫。甘い、そして彼が内心待ち望んで
いた告白とともに彼に預けられた男の欲望が具現化したかのような極上の肢体。
彼の煩悩を縛り付けていた理性の鎖が一気に綻び、脳みそが蕩けそうな感覚に包まれる
勇者。何とか持ちこたえていた彼の下半身の大事な部位がズキズキと脈打ち一気に充血する。
こんなになってしまったことを姫様に気付かれたら……。

297 名前:美しき姫の救出(5)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:26:34.52 ID:J7RsDpzR
下腹部に触れる怒張した肉棒の感触に「あっ」となり、勇者に眼差しを向けるルルア姫。
焦りの表情を浮かべる勇者。

「んっ。ルルア、嬉しい……」
「えっ…」

小さい甘い吐息と共に彼女の口から漏れた予想外の言葉にドキっとなり、胸の鼓動が高鳴り
まくる勇者。上目遣いと共に、脳をくちゅくちゅにかき混ぜるかのような可愛い甘え声で
話し始めるルルア姫。唇を口内から溢れ出る蜜のような唾液で濡らしながら。

「ルルア、お城からさらわれて来て、ずっと狭いお部屋に閉じ込められていました…」
「は、はい…」
「でも今日、魔王にココに呼ばれて……『エッチなコトをしろ』って命令されたんです…」
「え゛……えっちな…こと…」
「はい。ンっ…」

何かを堪えるためにグッと握られた勇者の拳に白指を絡め、ゆっくりと彼の掌を開いていく
ルルア姫。指を開き終えるや、その手を優しく握り、白い鞠のような乳房の膨らみへと導く。

「あァんっ…」

遂に彼女の双峰に直接触れる勇者。これまで幾度となく押し付けられ、背・胸・腕の皮膚を
通じて伝わって来ていた、ムニュンとした暖かさが彼の手に指に伝わる。
ルルア姫の淫蕩な甘い嬌声と相まって、彼の全身に電撃のような快感が走り、股間の海綿体が
もう後戻り出来ないレベルにまで怒張する。

「こうして…ルルアのおっぱいを…んぁンッ…はァんっ…」

白いドレスの中に導かれる勇者の手。張り詰めた弾力山の上でツンっと隆起した頂点に
触れさせながら、淫らな声を上げるルルア姫。頬が紅潮する。

「ルルア、駄目って思ったのに感じちゃって…恥ずかしくって…あぁンッ」
「そそ、それで…さっ…き……」

勇者をトロリんとした瞳で見つめながらコクっと小さく頷くルルア姫。この部屋で魔王に
この極上肢体を……愛撫…され…。それはたとえ命の恩人である勇者にであっても、簡単に
話せる事柄ではなかっただろう。頭の片隅にたった一つ残されていた疑念が解かれ、勇者の
欲望を抑え付けるものは皆無となっていた。

「でも、勇者様となら…」
「あっ……」

愛の言葉と共に、勇者の唇に重なるルルア姫のしっとりと煌めく唇。

── んチュッ ちゅぷっ ぬちゅっ

彼女の唇から舌先からトロリトロリと流れる蜜のような唾液が、淫らな音を立てて勇者の
口内に侵入していく。その甘さは勇者の神経を痺れさせ、見る見るうちに彼を快楽の奔流に
溺れさせていく。

298 名前:美しき姫の救出(6)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:27:57.50 ID:J7RsDpzR
── ちゅぷっ ぬちょっ レロレロレロっ

「あうっ…ウっ…」
「あんっ…あァん…勇者さまっ…」
「ひ、ひめ様。その、あぅッ、こんなこと…しちゃ…」
「うふッ。だってルルア、勇者様のお嫁さんになるんですもの…♡」
「え゛っ。な、なぜ…それを…」
「きっと父が勇者様にそういう約束を…うふっ」
「そ…その通りで…その…」
「だからルルア、いっぱいラブラブご奉仕…♡♡」
「あ゛っっ…」

── ピチュピチュっ レロレロレロっ チュッチュッチュッ

大きな淫音を立てながら、ピンクの口で勇者の口を間断なく吸い、舐め、唾液まみれの舌を
絡め愛撫するルルア姫。テンプト王国の至宝とまで言われた絶世の美姫からの甘い甘い
淫らなご奉仕。それは結婚を約束された彼が迎えるであろう、めくるめく甘い新婚生活の
ワンシーン──。えも言えぬ幸福感と性の歓喜に酔いしれる勇者。

「ルルアは勇者様のお嫁さん。『姫』じゃなくて『ルルア』って呼んでください…」
「…る、ル、ルルア…様……」
「嬉しいっ。ネッ、モミモミして」

自らが誘導した勇者の手を巧みに動かし、たわわな美巨乳とその頂きをムニュムニュくニュ
くニュっと愛撫させ、肢体を小刻みにヒクヒクさせながら甘く喘ぐルルア姫。

「あっんッ…はぁんっ…ルルアおっぱい感じちゃうんッ…」
「るっ、ルルア様…ハァハァハァ……」
「うふっ。勇者様ってば、おっぱい大好きなのネ」
「は、はい。ルルア様のおっぱい…キレイで大っきくって柔らかくって…ハァハァハァ…」
「あんっ、嬉しいっ。ネっ、見て……」

キスを止めたかと思うと、彼に見せ付けるかのように胸元の白い肌と二つの巨峰に彼女の
蜜のような甘い唾液をだらだらビチョビチョと大量に滴ら始めるルルア姫。その行為に
釘付けになる勇者。
滴らせた蜜唾を指先に絡め延ばし、白いドレス生地を濡らし透明化させ、ぺったりと肌に
張り付かせる。スケスケになったドレス生地と一体化した丸い美鞠肉のいやらしい造形が
浮かび上がる。

「いゃあん、ルルアのおっぱい、こんなにビチョビチョ…♡」

淫らに濡れ振動する二つの膨らみの魅力に抗うことは出来ない。姫のカラダを見つめる勇者の
表情は勇者という言葉に失礼なほどに緩んでいる。いや、最早ただのオスでしかなかった。

「ハァハァハァ…る、ル、ルルアすぁまぁっっ」

息荒く声を上げ、欲まみれの表情でぴちゃぴちゃと濡れた姫の北半球の谷間へと一気に顔を
埋める勇者。

「あウんっ、勇者様っ、いっぱいチュパチュパしてっ」
「ルルアさまの…おっぱい…おっぱいっ! ピチュピチュっ ちゅぱちゅぱっ…」
「はぅんっ。吸って…舐めてっ…」
「おっぱい…ハァハァ…ペチョペチョっ…ちゅぷちゅぷっ…」
「あぁんっ、ルルア、乳首が勃っちゃう…♡」
「ぬぷぷふっ…ちゅぱぱぱっ…ルルアさぁまのおっぱいっ…」
「はあぅっんっ…ルルア壊れちゃう…」

勇者の耳元に届けられる蕩けんばかりの甘可愛い声。彼の最も大好きな、そして男の欲望
を具現化したかのようなルルア姫の美巨乳がもたらす快感が、彼の脳みそをかき回し、
性欲一色に染めていく。すでに肉棒の出口からチロチロと液漏れを起こし始めていた。

299 名前:美しき姫の救出(7)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:29:06.91 ID:J7RsDpzR
「アンッ…もぉなのネ…」

ミニドレスの下腹部に触れるテントの動きと、漏れ始めた液の臭いから、肉棒の状況を
感知したルルア姫。
しなやかな手がツツツツッと勇者の身体を這う。彼の股間へと伸びたその白指は、ズボン
のボタンを手品のように器用に外し始める。

「うっッ。ルっ…ルア…すぁま…」
「んんっ、こんなにビンビンっ…♡」

今にも爆発しそうな勇者のイチモツを巧みに取り出すと、柔らかな指でゆっくりと包み
込むように手コキを開始する。彼のスイートスポットを優しく焦らすように刺激する
ルルア姫。

── にぎにぎっ スリスリッ
「はャうっ!」
「うふふっ。気持ちイイ?」

── スリスリっ シュコシュコッ
「ひっウッ…」

快感に喘ぎビクンっと反り返る勇者に目を細め、濃厚な淫蜜唾液を肉棒の上に滴らせる
ルルア姫。液体をクニュクニュと手でまぶすように手コキ、ヌルヌルとした刺激を与える。

── ネチョシコシコっ ぬるぬるヌルッ ビチョビチョっ…
「を゛うっぅ…ヘァうっ…あっ」

あまりの快感に意味不明の喘ぎ声を上げる勇者。極限にまで硬直膨張したシンボルが姫の
手の中で跳ね馬のように暴れる。

「あぁんっ。スゴぉい…」
「ぬひっ…ル…ルアさむぁ~ッ。はぁはぁ…」
「んっ。ルルアがもっと気持ち良くしてあげる…」

腰を落とし膝立ちになり、勇者の股間に顔を近づけたかと思うや、肉棒を握り愛おしく
頬摺りするルルア。

「ルルア、大っきいの大好き…♡」

誰もが見惚れる美しい顔に、紅潮した白いぷにぷに頬に、彼の極限までに充血した海綿体
が擦り付けられる。肉棒にまぶされた唾液がキラキラと光り、先端からチロチロと溢れる
粘着性の高い液が、彼女の頬に軌跡を作る。
姫の言葉と行為に頭の中が真っ白になる勇者。シンボルの頭部は真っ赤に膨れあがり、
皮膚に浮かぶ血管は張り裂け血が噴き出さんばかりだ。

「ん゛を゛ぁっ……」
「ンフッ。勇者様のエッチな棒、もう爆発しちゃいそう…」
「ハァハァハァ…ルルアすぁまが…気持ち良すぎて…」
「ルルア、勇者様のおミルクが欲しい…♡」
「ヌひぇっ」

300 名前:美しき姫の救出(8)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:31:54.16 ID:J7RsDpzR
口内から分泌されるドロドロっとした淫唾液を染み込ませるかのように、勇者の肉棒を
舐め回すルルア姫。ドス赤く硬直しビクビクと動くイチモツをその小さな口に頬張り、
じゅるじゅると吸引し始める。

── じゅるるるるっ ちゅぷちゅぷっ ぬぷぷぷっ。
「うぐぉヲぉっ。あぇをををっ」

可憐で高貴なお姫様というイメージからかけ離れた、あり得ない超級フェラテクが与える
快感に声にならない声を上げ身悶える勇者。想像を遙かに超越した性の快楽に決壊寸前だ。

「あふんッっ。エッチなおミルクがいっぱい出ちゃいそう♪」

── じゅぼじゅぼじゅぼっ チュパチュパチュパっ ジュルルルルッ…

「んひっ! ル…ルア…すぁむぅぁ~。あうぅぅ…」
「はぅッん、勇者様、ルルアにおミルク出してください。いっぱい…はぁんッ♡」
「ぬひぃ……ぅ…っ」

勇者の肉棒を愛おしく優しく、そして激しく吸引しながら、自らその美巨乳を揉み愛撫
するルルア姫。彼の眼下でプルンプルンっと揺れそびえ立つ白いたわわなボリューム。
勇者のシンボルを頬張りながら、この世のものとは思えない程に妖艶な眼差しで彼を
見つめ、甘い喘ぎ声を漏らすルルア姫。

「んあっ…はあぁん…勇者さぁまぁ…♡」

大陸中に名を轟かせる絶世の美姫の膝立ちでのいやらしいご奉仕。世の誰が願っても実現
しないであろう光景がいま、勇者の眼下で現実のものとなっているのだ。
そのあり得ない状況にゾクゾクゾクッとした身震いと絶頂感を覚える勇者。彼の肉棒は
暴発の時を迎えようとしていた。

「ひぇあうぅうぅ。るっ、ルルアすぁ…まっ…出ちゃ…う」
「いっぱい出して…ルルアに出して…お顔に掛けてっ。ドピュドピュしてぇ…♡」

勇者のシンボルを根本から搾り取るかのように吸引するルルア姫。その痛いまでの快感が
彼を絶頂へと導く。

「ぬぃひぃぃぃっ! もう…出ちゃ…イッっちゃ…うっ」
「勇者さまぁぁぁん。全部出してぇ。出して。ルルアにドピュッって掛けてぇんっ♡♡」
「あ゛を゛っ。んおゃあっ、イッ、イっいっ、イっくぅーーーゥゥッ!!」

── ビクンッ! ドピュドピュドピューーーーッ! びゅくっ! ぴゅッッ ぴゅっ たらっ…

全身を大きく痙攣させ、赤くいきり勃った肉棒から音を立てて白い精を放出する勇者。
濁液が絶世の美姫の顔に飛び散り、その美しすぎる顔をベチョベチョっと白く汚していく。
精の放出に比例し失われていく勇者の生気と正気。目の前が真っ暗になっていく……。

301 名前:美しき姫の救出(9)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:35:10.04 ID:J7RsDpzR
── ジュボジュボ じゅるるるっ チュパチュパッ

大広間の床にぐったりと寝転ぶ勇者。あれからどの位経ったのだろうか。彼の下腹部に
淫らな美顔を埋め、肉棒をいやらしい音を立てながらチュパチュパと吸うルルア姫。だが
彼の棒はズキズキといきり勃ったまま青白く変色。異様な様相を呈していた。

「あんっ、こんなにビンビンなのに、どうしておミルクが出ないのかしら…」
「ィっ。も…ゥ……」

息も絶え絶え何とか言葉をひねり出す勇者。間断なく続けられた姫の濃厚で淫らなサービス。
彼女無しでは生きていけない、そして彼女にソコを触れられたら無条件に勃起してしまう
ケモノ以下の存在へと堕した勇者。だが姫の強力すぎるサービスにより、彼の精、いや、
命が風前の灯火と化していたのだ。

「勇者様、おっぱいはどうですか…」

フェラをやめ、勇者の大好物であるおっぱいで刺激を与えようとするルルア姫。だが彼女
のサービス虚しく、勃起したままであるのに、一滴の気配をも示さない彼の肉棒。
落胆するルルア姫。そのとき、彼女の背後で突然空間がゆがみ、一人の強大で禍々しい
生き物が現れた。

「ルルアよ、止めるのだ」
「まっ、魔王さまっ!」

大広間に響く威厳のある禍々しい男の声。勇者が激しい戦いの末、聖剣が持つパワーで撃退
したはずの魔王その人だと言うのだ。そしてルルア姫の口から放たれた衝撃の言葉。

「その男はもはや人形同然。さらに精を抜けば命が失われる。そうなってしまっては
元も子もなかろう」
「は、はい、魔王様。ルルア、初めてで…し過ぎてしまいました…」
「まぁ良い。これからは加減を覚えるのだ」
「はい、魔王様。あの、でも…」
「どうした」
「でもルルア、おミルクが…もっと欲しいです…」
「フフッ。白濁液がもっと欲しいとは何とはしたない姫であろうか。のぉ、ルルアよ」
「も、もおっ、魔王様ってば」
「フハハハ、ふくれ面もまた可愛いぞ、ルルアよ。よかろう、後ほど我が精を与えよう。
たっぷりとな」
「あんっ、ルルア嬉しいです…」
「さぁ、こちらに来るがよい」
「はい…魔王さまっ♡♡♡」

302 名前:美しき姫の救出(10)[sage] 投稿日:2012/04/19(木) 00:36:00.09 ID:J7RsDpzR
死んだ魚のように横たわる勇者から離れ、玉座に腰掛ける魔王にピッタリと寄り添う
ルルア。彼女の衣装はいつの間にか愛らしい純白のミニドレスから、超弩級のナイス
バディを際立たせるボディコンシャスな闇黒のスケスケレースドレスへと変化している。

いや、それだけではない。耳たぶは鋭利に尖り、ブロンドヘアの中に魔王と全く同じ形
の禍々しい魔角を戴き、ぷりりんっとしたヒップからも魔王と同じ闇黒の魔尾が生え
伸びているのだ。ショッキングピンク色に発光する悪魔の瞳。頬を染め魔王をうっとり
とした愛慕の表情で見つめ、彼の身体を優しく愛撫するルルア。

「この儂があのような駄剣でやられる訳があるまい。偽の魔王に勝利させ、油断した所で
そなたの淫らな力で下僕に変える。見事な策であったぞ、テンプト王国第三王女、否、
我が妻にして夜の女王・邪淫姫ルルアよ」
「いえ、これも魔王様がルルアに力を授けてくださったお陰です。魔王さまんっ♡」

甘エロ声とともに魔王の胸に顔を埋めるルルア。彼女を満足げに愛撫する魔王。

「絶世の美姫として大陸にその名を轟かすテンプト王国の姫が自ら魔族化を望み
我が城にやって来るなど、誰が想像できようか。流石の儂も城門で配下の魔物に跪き
礼を取るそなたの姿を見たとき、この目を疑ったぞ」
「あんっ、ご迷惑でしたか…? ウフフッ」
「まさか。だが予想外の出来事に少々慌てたのは事実。いずれこの儂が城に乗り込んで
さらうつもりではあったがな。ハハハハ」
「まぁっ♪ ルルアは元より魔王様と結ばれる運命。あの時からずっとこの日を待ち望んで
いました。それなのに国の者達は『姫が魔王にさらわれた』って大騒ぎ。馬鹿な人間達…」
「やはりその痣がそなたの魔性を目覚めさせたのか」
「はい。この痣はルルアの証にして、且つ前世の因縁・魔性の子の証。この事はルルア以外、
誰も知りませんでした…ウフフフッ」
「これでそなたが望み、そして我らが魔族の悲願でもあるテンプト王国、延いては大陸征服
に大きく前身した訳だな」
「はい、魔王様。この男に助けられたふりをして王国に戻り計画を進めますワ。邪魔する
者はこのカラダと悪しき魔の力で。ウフフフッ……」

……1ヶ月後、テンプト国王城ではルルア姫と救国の勇者の結婚式が執り行われようとして
いた。国を挙げての祝賀ムードに包まれるテンプト王国。諸侯・貴族・騎士をはじめとする
式来賓の男性すべてが一瞬にして魔性の絶世美姫ルルアに釘付けとなり、中には物陰で自慰
に耽る者も出る始末。
無論、彼女の隣に座る花婿が生気のない傀儡と化していたことに気付く者は存在しなかった
のである。只一人、ルルアが誰にも見せたことの無いような愛慕の眼差しを送った、邪悪な
笑みを湛えた威厳に満ちた貴族風男性を除いて。

  • 最終更新:2014-09-06 16:04:24

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