CAT’SEYE泪~香港編~

762 名前:CAT’SEYE泪~香港編~前編[sage] 投稿日:2008/10/03(金) 03:23:50 ID:IThr7nio
香港 裏九龍城 外観は高層ビルと変わらないが、
内実はエリートのみ入会が許された色と欲にまみれた総合歓楽施設であり
政治屋・役人を裏から支配するマフィア キム の根城である。
裏九龍城の地下金庫はキムの指紋認証のみで解錠できる仕組みになっていた。


裏九龍城最上階 キムの部屋 
黒服「新しい会員が是非御挨拶したいと申し出ております。」
キム「誰アルか?」
黒服「今モニターで映します。赤いチャイナドレスの女 日本の一条財閥の
   令嬢 一条ルイ です。」
キム「うむ! 早く呼ぶアル」
黒服「はっ かしこまりました」

ルイ「はじめまして 一条ルイと申します お目にかかれて光栄です」
ルイは深紅の生地に黄金の刺繍をあしらったチャイナドレスで現れた。
チャイナドレスのスリットは腰まで開き、ルイの美しい脚線美が覗いていた。
キム「アイヤー! なんと美しい 早く中に入るアル」
キムの部屋には多くの絵画・美術品が無造作に飾ってあった。
ルイ「(どれも目当ての物じゃないわね やはり地下金庫ね)」
キム「ここにあるものは、がらくたアル 本当の美はこれアル」
そう言うと、キムはルイのヒップをドレスの上から触った。
ルイ「あん せっかちな人。」
ルイは動じることなく、わざと腰を反らせてヒップを強調するような姿勢になった。
キムはルイの背後にひざまずくと両手でルイのヒップを円を描くように
撫で回した。ドレスの絹の感触に勝るとも劣らないヒップの感触がキムの指先
に伝わった。
キム「アイヤー 今まで食した桃饅頭など比べ物にならないアル
   大きさといい 形といい 柔らかさといい こんなにすばらしい
桃饅頭は初めてアル」
ルイ「気に入ってもらえて光栄ですわ クスッよろしければ私の桃饅頭
   思う存分ご賞味してくださって結構ですわ」
キム「ムホッ Missルイは男女の美の世界をわかっているアル」
ルイはヒップを強調した姿勢でチャイナドレスの裾を腰までたぐりよせると、
そこには光沢のあるストッキングに包まれたTバックの見事なヒップが現れた。
キム「これはたまらないアル!」
ルイ「Mr.キム 桃饅頭のおいしい召し上がり方ご存知かしら?」
キム「ほう それは?」
ルイ「あなたのお顔の上に桃饅頭を乗せたままで舞を舞って差し上げますわ」
キム「ムヒョー!Missルイ そなたはフェチズムを心得ているアル!」

763 名前:CAT’SEYE泪~香港編~後編[sage] 投稿日:2008/10/03(金) 03:25:04 ID:IThr7nio
キムは巨大なベッドの上に仰向けに横たわった。
ルイはチャイナドレスのままベッドにの上がるとキムの脚の方を向いて、
キムの顔を跨ぐように仁王立ちになった。
キム「いい眺めアル」
チャイナドレスの垂れ下った前後の裾がブラインドとなり、
キムの視界はルイの美しい脚のラインとTバックの食い込んだヒップのみになった。
そのヒップが徐々にキムの顔に迫り、キムの顔の数㎝で止まった。
キム「あ~ 早くその桃を私に・・・」
ルイ「Mr.キム 私の桃が欲しいのですか?」
キム「すごく欲しいアル」
ルイ「でもせっかくあげたのに残す人は嫌いですわ」
キム「残さないアル!ちゃんと食べ尽くすアル!」
ルイ「クスッ それじゃあ召し上がれ」
ルイはキムに顔の上に座り込むようにしてヒップを押し付けた。
キムはルイの直前の挑発の言葉に負けじとルイのヒップの感触と
濃厚なフェロモン臭をスハスハと激しい息づかいで味わった。
ルイ「ウフッ どーお?桃饅頭のお味は?」
キム「ああ たまらないアル!いい匂いアル!」
ルイはキムの顔の上で舞を舞う様に豊満なヒップを前後左右上下に動かした。
キムの鼻はTバック越しにアソコとアナルがこすり付けられ、濃厚な匂いが
こびりついた。
さらにキムの顔の上で円を描くようにヒップをこすりつけ、その匂いと感触を
キムの顔全体に擦り込んだ。
キム「うぷっ こ これはたまらないアル!あ~ なんだか気が遠くなる・・・」
キムはルイのヒップの下で意識を失ってしまった。
ルイ「クスッ 催眠フェロモンを刷り込んだパンティが効いたみたいね
   さっそく、あなたの指紋採らせてもらいますわ」
ルイは特殊セロハンでキムの指紋を採取した。
そして、キムの部屋から出ようとしたとき、
キム「ル・・・ルイ・・・私を・・・だましたアルか?ゆ・・・ゆるさいないアル・・・」
キムは虚ろな表情で携帯を取り出そうとした。
ルイ「あら?催眠フェロモンの効きが弱かったのかしら」
ルイは冷静にキムの携帯を取り上げると、再びキムの顔を跨いだ。
ルイ「とどめですわ」
ルイはキムの顔の上に座り、その豊満なヒップでキムの鼻と口をふさいだ。
その瞬間、 ブーーーッ!
キム「ぐはぁ!い・・・い・・・匂い・・・アル・・・」
ルイのオナラによってキムは完全に気を失った。
ルイ「ごめんなさい 催眠フェロモンは私のオナラによってその効果がアップするの
   ゆっくりおやすみなさい 目が覚めた頃には当局が踏み込んでくる手筈だから
その前のあなたのコレクションすべていただくわ」 
ルイはオナラをしたことに少し恥じらいながら、キムの部屋を後にした。

  • 最終更新:2014-08-19 20:48:57

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