6スレ856-863

856 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 03:30:14.96 ID:b9Km6csi
「うわー!すっごい見てるじゃん!」
「やっぱり自分がやられるとダメなんやなぁ」

今日はあるテレビ曲でバラエティ番組の収録が行われていた
この日は、視聴者から特に人気が高いドオッキリ企画の収録だった

内容はシンプルで、仕掛け人の女性が何も知らされていない男性を誘惑するというもの
その様子をレギュラー陣がモニター室で観覧し、面白おかしく実況する
誘惑に勝ったら賞金、負けたら罰ゲーム。実にありがちなドッキリだ

だが、今回のターゲットの男はこの番組のMC
つまり、いつもこの企画をモニター室で観ている側ということだ
普段はこの男が仕掛け人に指示を出したり、誘惑された男を小バカにして盛り上げる
そんな真の仕掛け人ともいえる彼が、今回は逆に嵌められるのである

そして、仕掛け人の女性も注目である
若手のアイドルなのだが、今まで全くの無名だったのに最近テレビで非常によく見かける
顔もスタイルも良く、歌も踊りもできて、たしかにアイドルとして申し分ない
また、最近は多人数のアイドルグループが流行っているのに対し、
ソロで活動している点も一部の視聴者には好印象なのかもしれない
そんな今話題の彼女が男を誘惑するということもあって、
今回はいつも以上に注目されていた

857 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 03:58:06.29 ID:b9Km6csi
男は偽番組の打ち合わせと言う事で、一人で喫茶店に入店する
プロデューサーの到着を待っていると、仕掛け人の女性が入店してくる
制服のようなブラウスに、ギリギリまで斬られたミニスカート
女性はモニター室からの指示に従い、指定の席に座り、
そして、いかにも暑そうな仕草でボタンを開き、男に見せつけるように体を動かす
胸元から覗く谷間やスカートから伸びる脚が男の目を惹きつける
モニター室では男性陣の罵声や女性陣の批判が飛び交う。いつもの光景である

結局、男はあっさり誘惑に負けてしまい、ネタばらしをされる
こうして、男の言い訳や観覧者と仕掛け人の感想を〆に収録が終わった

「いや~、やっぱりやられてみると気持ちがわかるねぇ!」
「まぁあんなことされたら気になりますよねー」
出演者たちが人仕事を終え、収録について話しながら楽屋へ向かって歩いている
嵌められた男は楽屋に入ると、一息ついて椅子に腰かけた

トントン

ドアがノックされた
「どうぞー」

入ってきたのは、さっき自分を誘惑してきた女だ
「あの、本日はありがとうございました!」
「あぁ、いい企画になったと思うよ。ありがとね」
わざわざ楽屋まであいさつに来るとは。よくできた子じゃないか
やっぱりこういう子が人気になるべきだなぁ、などと考えていたのだが・・・
「あの、ちょっとお話があるんですが・・・ちょっと失礼していいですか?」
「ん、別にいいけど・・・」
女はテーブルを挟んで男の向かい側にある椅子に座った
「・・・あれ!?まだドッキリ続いてんの!?」
男は冗談交じりに言った
「え?」
というのも、女は先程の企画で着用していたものと同じ姿だったからだ
普通、はだけたままのブラウスや短いスカートで他人の楽屋に入って来ないだろう?
「あ、実は早くこの話がしたくて・・・着替える前に邪魔させていただきました」
いや、せめてボタンくらい閉めたらどうだろうか・・・ついつい胸元に目がいってしまう
しかし女は気にせずに話し始めた

話の内容は、この女がこれからこの番組のレギュラーになる、といったものだった

858 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 04:22:14.64 ID:b9Km6csi
「へぇ~!よかったね!おめでとう!」

そこで番組のメインとなるこの男に、これから共演するにあたって話がしたいという
女は書類を取り出し、テーブルに広げた。そこには番組についてのことが色々書かれている

2人はこの資料を元に、お互いの意見を交換した
俺はこの企画が好き、これはもうやらない方がいい、私はこれをやってみたい・・・
コイツはこういう人だ、この人は怖そうだ、こいつはあんまり面白くない・・・
番組作りに有意義な話や、私的な話、様々な話題が出た

・・・が、男は資料の少し先に見える女の胸元が気になって仕方がない
そして、熱が入り女が机に身を乗り出した時だった
大きな胸が、テーブルに押しあてられ形がむにゅりと崩れる
クッキリと目の前に見える谷間から目が離せない・・・

それでも女にバレないよう、相槌を打ちながら話を続ける
相手が真剣に自分の番組について話してくれているのにそんなこと考えていられない・・・

「あの、そんなに胸が気になりますか?」
「あっ・・・」
男は不意に質問され言葉に詰まる
「企画中に見るのは仕方ないと思いますが・・・今は別ですよね?
 私が真面目に話しているのにいやらしいことばっかり考えて・・・」
「いや、これは・・・」
男はパニックになって頭が混乱した
「もう・・・仕方ないですね・・・」
女は椅子から更に身を乗り出すと、男の顔の前に自分の胸を差し出す
「こんな状態での話し合いは意味がなさそうなので・・・。
 いいですよ、特別に私のおっぱい触っても・・・」
男は天使のささやきに従うように、女の胸に手を伸ばす・・・
「目がトロンとしてる・・・そんなに気持ちいいんですか・・・?」
男は夢中になって布越しに胸を揉む。ずっとこうしていたい・・・離れたくない・・・
「・・・はい!そこまでです!」
いきなり女は男から離れる。男の手は空をつかんだ
「いくらなんでも長すぎますよ!どうしてもっていうなら私の楽屋に来て下さい!」
そう言って女は早々に男の楽屋を出て行った

859 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 04:46:46.30 ID:b9Km6csi
男はまるで催眠術にかかったかのように楽屋を出る
そして無心に女の楽屋を目指す。あった。ここだ
男はノックもせずにドアを開け、楽屋に侵入する
完全に洗脳された男の脳は、ひたすら女に向かって歩き出すよう体に命令する
女の姿を確認すると、野獣のように無言で突進し、押し倒す
欲望がままに女の胸を揉む・・・

「もう、カメラが動いてるのにそんなことしていいんですか?」
男の頭が一瞬冷静になる。防犯カメラ?この局の楽屋には設置されていないはずだ・・・
慌てて部屋の天井の隅を確認すると・・・あった。
赤い光を発している。撮影中の証拠だ
女は呆然としている男をどけ、立ち上がるとカメラの方へ向かう
「これ、実は私のカメラなんです」
カメラを取り外し、撮影の中断処理をする。そして撮影された動画を確認する

「これだけ見たらあなたが突然私の楽屋に入ってきて私に性的暴行を行っている・・・
 誰が見てもそれ以外に解釈できませんね」
男は必死に考える。バカな。コイツは最初から俺を嵌めるつもりだったのか
俺はなんとか立ち上がる。が、さきほどまでの興奮が冷めることは無い
いきり立ったペニスのせいで前のめりになってしまう

男は怒りに任せ、今にも女に襲いかかる勢いだった
「ここで私を殴ったら・・・どうなると思いますか?」
そう、ここは女の楽屋内。共演者ではあるが、それ以上ではない
この状況で女が悲鳴なんか上げたら、間違いなく俺が何かしたということになるだろう
しかも女には決定的な証拠がある。さっきのカメラだ
「オマエ・・・よくも・・・」
「きゃー怖い怖い。でも変ですね、ズボンがやけに膨らんでますよ?」
女はまるで勝ち誇ったような目で男を見つめ、続ける
「こんな状態でも私の胸ばっかり見て・・・ホントに怒ってるんですか?」
男はあまりの怒りと興奮でおかしくなりそうだった
しかし、今の自分の状況を少しずつ理解していった
「・・・わかった。ひとまず落ち着くことにする。
 まずは、どうしてこんなことをしたのか教えてくれないか」

860 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 05:03:48.91 ID:b9Km6csi
女は汚いものをみるような目つきで男のズボンの膨らみを見て言う
「んー・・・じゃ、アナタの大きくなったらソレ・・・
 見せてくれたら教えてあげようかなぁ?」
「いい加減にしろ!」
「あれれ?いいんですか?そんなこと言っちゃって・・・」
「チッ・・・」
男は諦めたように顔を下げると、ズボンに手をかける
恥を紛らわすように目を閉じ、自らズボンとパンツを脱いだ
クスクスと女が笑う声が聞こえてくる
「うわぁ、おっきい・・・よっぽど興奮してたんだ・・・」
男は唇を噛み、目を閉じたまま女の言葉を聞く

むちぃ・・・

「ん・・・!ぁあ・・・!」
ペニスに刺激が流れた。男は驚いて目を開く
男のペニスは女の太股に挟まれていた
「むちむちしてて気持ちいいでしょ~?いいんだよ?気持ちよくなっちゃって・・・」
男は腰を前方に付き上げ、快感に体を震わせる・・・
あぁ・・・イってしまう・・・いや、イかされてしまう・・・
しかし、そんな屈辱も快感に書き換えられてしまう

が、女が突然ペニスから脚を離す。支えを失い、男はその場に倒れこむ
「もうボロボロだね。大丈夫?」
寝込んだ男を見下して、女は言う
「実はね、なんでこんなことしたかっていうとさ・・・」

861 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 05:20:09.15 ID:b9Km6csi
「ちょっと!何見てんの!?変態!」

突然女が大声を張り上げた
ドアにはかぎが掛かっているし、もともと簡単に音が漏れる部屋でも無い
しかし、男は誰かに今の叫びが聞こえてしまったのでは、と考え恐怖した
いや、もしくはこの惨状を誰かに発見してもらい、助けてもらう事を期待したかもしれない

「胸の次はパンツばっかり見て!ホンットに変態なんだね!」
彼女を見上げると、短いミニスカートから下着がイヤでも見えてしまう
「変態にはオシオキが必要だね・・・」
女は右足を上げると、足の裏を男のペニスに押しつける
「がァッ・・・やめ・・・うぁぁぁぁあああああああ!!」
そのままペニスを踏みにじるように脚を震わせる。俗に言う電気アンマだ

「ほら!反省した!?ねぇ!聞いてるの!?」
「わかっ、す、すいませんでしたっ、ああぁっ!!」
女はペニスから脚を離した。ペニスは更に赤みを帯びて震えている
「ったく、ホント気持ち悪い・・・。まぁいいや。私が言いたいのはさ・・・」
テレビでは絶対に見ないであろう顔で女は続ける。まさに裏の顔、という表現がピッタリだ
「私って売れっ子とはいえ、まだすごい新人でしょ?だからこの番組の先輩から色々言われるわけ。
 でもさ、アタシそれがすごいイヤなんだよね。めんどくさいし・・・。」
いよいよ女は己の企みを吐露しはじめた
「だからさ、あなたが何とかして上の人に掛け合ってみてくれない?
 私以外の女性陣をメンバーから外すようにさ。そうすれば私も目立って一石二鳥でしょ?」
男は黙ってそれを聞いていた
「『あの人扱いにくいんですよー』とか『あいつ実は○○でして』
 とかテキトーに変なうわさ流して、メンバーから降ろすように言ってよ。
 それが出来ないなら僕がこの番組やめますって。この番組で一番大事な
 アンタが言うなら向こうも考えるでしょ?」

862 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 05:46:52.64 ID:b9Km6csi
たしかに出来るかもしれない・・・
この番組において男はかなり勝っての利く立場にいる
現に、今の番組のメンバーはほとんど自分が決めた
・・・しかし、一個人の利益のためにそんなことをするなんて・・・
自分は仮にもプロである。この仕事のキャリアだってそこそこある
そんなことしたら俺のプライドにひどくキズがつく
「・・・断る」
「へー・・・んじゃ、このビデオ流出させちゃうけど・・・ホントにいいの?」
くっ・・・そんなことされたら番組はおろか、俺はこの業界から間違いなく消えるだろう
それも最悪の形で。それどころか、強姦の罪で問われてもおかしくないだろう
「あー、もう!ハッキリしないなぁ!じゃ、これはどう?」
そういうと女はブラウスのボタンを全部閉めた
そして、大きな胸の下に位置するボタンを一つだけ開く・・・
「ほぉら、変態さんが大好きなおっぱいだよ?
 ここにアンタのおちんちん入れたらさぁ、すっごい気持ちいいんじゃないかなぁ?」
あぁ・・・
入れたい。今すぐ突っ込みたい。あのなかで、大きな胸で、
俺のペニスをもみくちゃにして欲しい・・・
「ほらほら、どうするの?私が言うとおりにしてくれるの?」
女は自分の両手で胸を寄せたり、揺らして見せたりして男を魅了する・・・
飴と鞭を巧みに使った女の誘惑に、男は完全に虜になってしまっていた・・・
「わかった・・・やります、従います・・・」
「ふふ♪言ったからにはちゃんとやってよね?ま、こっちにはビデオがあるんだけどねー」
「わかってます・・・だから、早く!早く!」
「はいはい・・・うわぁ・・・おちんちん爆発しちゃいそうだね・・・?」
ペニスに巨大な胸が接近する
そして、ゆっくりとブラウスの隙間からペニスが中に入っていく・・・
「あぁぁ、あぁっ!」
ペニスは全て、胸の谷間に飲みこまれてしまった
「あれ?ここまでしか入って来ないの?ちっちゃいおちんちん♪」
女は小悪魔のような笑みを浮かべた
上目遣いに男の目を見ながら、手で胸を少しずつ中心に寄せ、圧迫していく・・・
「はぁぁ・・・んぁああ・・・」
「うふふ、魂が抜けちゃったみたい♪
 結局キャリアやらプライドやらも、私のおっぱいに負けちゃったのね♪
 しょうがないよね?変態だもの・・・何よりもおっぱいが大好きだもんね?」

863 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 05:52:50.83 ID:b9Km6csi
蕩けるような感覚が、ペニス全体を包み込む
押しつぶされたペニスは窮屈そうに震える
「こんなことなら、わざわざビデオ使う必要もなかったかな♪」

女はトドメにこれでもかとばかりに胸を締め付ける

「うわああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男の断末魔とともに、ペニスから精液が吹きこぼれた・・・


その後、番組のメンバーは一新、女性はこの女だけになった
そして、女はこの番組をキッカケに更に人気になったと言う・・・

業界の極一部では、彼女のデビューから今に至るまでは
色仕掛けによるものだとウワサしている者もいるらしい
しかし、被害者たちは彼女に何らかの弱みを握られどうすることもできないという・・・

  • 最終更新:2014-09-07 16:07:34

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