7スレ142-143

142 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2012/07/09(月) 23:39:34.99 ID:Ph+Dyk/1
(…今日も異常なしっと)

窓からわずかな月の光と風が入り込む。
聞こえてくるのは低い唸り声と自身の足音だけ。
ここは犯罪を犯したモンスターが収監される監獄、そして俺はその看守ってわけだ。

収監されるのはほとんどが強盗や殺人をしたトロルやゴブリンなどで最初こそ叫び、暴れ、脱獄を図ろうとするのだがこの監獄の圧倒的な堅牢さに3日ともたず戦意を奪われてしまうのだ。


そして今日新しい囚人が入るらしい。


(どんな恐ろしいやつが入ってくるのやら)
新しい囚人の説明をうけるため俺は新しい囚人が入っている牢屋の前に向かった。
「おっ来たか。こいつはサキュバスといって大勢の男を……」

もはや同僚の話など頭に入っていなかった。

まだ幼く可愛い顔立ち。
髪はきれいなショート。
柔らかそうなくちびる。
手にすっぽりと収まりそうな柔らかそうな胸。
白くきれいな太もも。
思わず抱き締めたくなるような華奢な体つき。
露出の多い可愛い服からのびている細い腕には頑丈な手枷がはめられていた。

143 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2012/07/09(月) 23:41:53.82 ID:Ph+Dyk/1
「……じゃあよろしく頼むぞ」
バタン
同僚が出ていった事も気にせず完全にその少女に見とれていた。


「ねぇここから出してぇ」

俺はその一言ではっと我にかえった。
なんて恐ろしい事を言い出すんだ。
看守の俺がそんな事するはずがない。
俺は黙秘で答える。

「ねぇ出してぇ わたしなんにも悪いことしてないの」
(そんなはずがあるか)
心の中でつぶやく。
「わたしサキュバスだから男の人の精子もらうのは当たり前なのに捕まるなんておかしいと思わない?」

「この前だってわたしがちょっとスカートめくって挑発しただけでおそいかかって来たの。
だからわたしチューしながら中で出させてあげたのにすぐ失神しちゃうんだもの」

そういいながらスカートをめくって下着を見せつけてきた。
ダメだとわかっていても自然に視線が移動して釘付けになってしまう。

俺の股間はもうはち切れんばかりに膨らんでいた。
それを確認すると少女は不敵な笑みを浮かべ、淫らな表情にかわった。

「ねぇだからここから出してぇ 出してくれたらなんでもするからぁ わたしのからだでキモチイイことなんでもしてあげるからぁ」
(なんでも…気持ちいい事…)
ごくりと唾をのむ。

「今なら誰も気づかないよぉ ねぇわたしとキモチイイ事しようよぉ」

なんとも甘ったるい声で誘ってくる。
駄目だ。
これは罠だ。

「わたし淫魔だからすっごく気持ちいいよぉ 人間なんかくらべものにならないよぉ」
「みてぇおっぱいもすっごく柔らかくてぇあったかくてぇ気持ちいいんだよ わたしあなたにさわってほしいなぁ」
自らの胸を揉みながら言う。
「あなたがさっきみてたぱんつだよぉ わたしとしてくれたらこれもあげる」

少女は下着を脱ぎ俺の頭の上に放った。
(ハァハァ脱ぎたてのぱんつ…)嗅いだことない女の子の香り。

「ねぇ早くぅ こっちに来てあなたのおおきくなってるおちんちん ここにいれてぇ」
「わたしのここはもうびしょびしょだよぉ あなたのせーしほしいのぉ 」
「わたしとえっちしよ? とってもキモチイイよ?早くわたしのことめちゃくちゃにして!」

俺は夢中でズボンを脱ぎ鍵を開け彼女に飛び込んだ。
「わーい!お兄さん大好き♪」



その日監獄始まって以来の脱獄者がでたのはいうまでもない。

  • 最終更新:2014-09-08 14:54:08

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