7スレ274-314

274 名前:オリンピックな人[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 19:24:27.02 ID:6nburA/g
ある有名な野球の祭典で日本が優勝をした・・・・世界で最大の強豪国を差し置いて。
その強豪国の裏社会組織は「オリンピックにおいて日本の象徴である男子柔道で金メダルを取らせない」
ことをその報復として計画した。
当初その計画はあまりにもばかばかしく、大人げないものとして却下されるものと思われた。
計画の立案者はクリス、彼女の父親は組織のTOPであるため組織において大きな発言力を持っていた。
その発言力の力で彼女は幹部会議でその計画を承認させようとしたのだ。
しかし彼女の父親はそれを許そうとはしなかった。
・・・・・・・・

275 名前:オリンピックな人[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 19:26:51.18 ID:6nburA/g
クリスの父親であるマイクはクリスと打ち合わせをするためとある外国のホテルで待機をしていた。
打ち合わせというのは建前で実際にはマイクはクリスの計画を全否定しあきらめさせるつもりでホテルに来ていた。
このホテルはクリスの所有ホテルでありこのホテルでクリスが男をその美貌の毒牙にかけているという事実を
マイクはよく耳にしていた。
(手をかけずに育ってしまったのがよくなかったのか・・・・)
クリスの母親はクリスを生んですぐに無くなってしまい、マイクは仕事が急がしかったこともあり子育ては執事にまかせっきりでほとんど家にいることがなかった。
その上クリスは中学から高校にかけて他国へ留学してしまい合う機会がほとんどなかった。
たまに会おうといっても「嫌いなやつとは会いたくない」と言われてしまう始末であった。
一年前、高校卒業と同時に突然クリスは帰国し、マイクの家で暮らし始める。
「今までごめんねパパ」
久しぶりにあったクリスがそう言ってくれた時、マイクは心のそこからうれしく思った。
しかし、マイクの悪夢はそこから始まった。
帰国と同時にクリスは組織に加入し急速に力をつけ始め、暴走すれすれのことを始める。
人体での薬物実験、脳解析のためのための解剖実験・・・・それらをもみ消すためマイクは必死だった。
また仕事だけでなくクリスの家での態度も問題だった。
マイクが家に帰ってくるたび、クリスはセックスの後か、自慰の後だった。
服は着ているものの体を火照らせ、性の匂いを漂わせながら何事もなかったかのように「パパ?」と話しかけてくる。
決して触れていけない甘美な導火線・・・・・。
クリスはマイクにとって刺激そのものであった。

276 名前:オリンピックな人[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 19:28:28.64 ID:6nburA/g
クリスが部屋に入ってきたときマイクは驚いた。
衣装こそ、胸を大きく開け、生足を露出させたスーツではあるものの、クリスの表情や雰囲気が彼女母親とそっくりは柔らかく、優しげなオーラを出していただったのだ。
元々、クリスが母親似なのはわかっていた。
しかし、普段クリスは母親とは違い常に攻撃的な雰囲気を出していた・・・今はそれが完全に消え去っている。
「?どうかしましたかマイク?」
クリスが紅茶をマイクに差し出しながら不思議そうに問いかける。
家以外ではクリスは公私を分けるという理由でマイクのことをパパとは呼ばない。
今はそれがマイクに亡き妻を思い起こさせた。
「い・・・いや、なんでもない。」
緊張を隠すかのようにマイクは紅茶を飲み干す
「そうですか、それでは打ち合わせを始めたいと思います。まず私から説明を・・」
淡々と説明しだすクリス。
その表情、しぐさ一つ一つに亡き妻の面影を見つけてしまい話に集中できない。
いつの間にはマイクはクリスの動きを目で追うようになっていた。
クリスがその鍛えられた白く美しい足を軽く組みかえる。
それだけでマイクは興奮し目を足のほうに泳がせる。
クリスが飲み物を口にする。
その唇とのどの動きに目が離せなくなる。
クリスの美しい指が自分の額に触れ・・・・・

277 名前:オリンピックな人[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 19:29:15.15 ID:6nburA/g
「やはりどこか具合が悪いのではありませんか?」
「い・・・いや・・なんでも・・・」
クリスの言葉にマイクははっと正気に返り・・・・
クリスの強調された胸元が自分のすぐ目前にあることに気がついてしまう。
普段はあえて見ないようにしている巨大な二つの谷間から、今日は目が離せない。
(もし、これを思う存分揉めたら・・・こいつはいったいどんな声を上げてくれるだろう?)
(『昔』みたいなかわいい声をあげてくれるだろうか・・・?)
もうマイクの目は、仕事のパートナーや、父親のそれではなく愛する人を見る目へと変貌していた。
そしてマイクは自分の心を大きく揺るがす一つのことに気づいてしまう。
『匂い』である。
鼻腔にただよう性の香り。
甘く男を誘い、いつまでもかぎたくなる様な甘い香り。
それはいつも家で嗅ぐ香り・・・つまり
「お前はまた男とセックスしていたのか?」
嫉妬にまみれた表情で非難するマイク。
なぜだか頭が熱く、思考がまとまらない。
「マイク、今は仕事の話ですよね?プライベートのことは・・・」
「いいから答えろ!どうなんだ?」
マイクのすごい剣幕におびえたような表情を見せながらクリスは「NO」と答える
「セックスなんてしていないです」
「嘘を言え!、だったらなんで・・・・」
「もう、そこまで疑うんだったら・・・・・」

278 名前:オリンピックな人[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 19:31:44.85 ID:+W89I8gl
突然マイクの口腔内が甘い味に満たされ柔らかい舌使いと甘美な快感で蹂躙される。
くちゅ、くちゅと口の中で音がするたびに口の中すべてを舌で犯されているような錯覚にとらわれる。
頭にさらにもやがかかり、全身から力が抜け、体を何かに預けたくなる。
力の抜けた両手がクリスの手によって二つの大きなおっぱいに導かれる。
マイクの両手に暖かく柔らかい感触が伝わってくる。
そしてクリスの誘導するままに両手でもみしだく。
むにぃむにぃ、くちゅつくちゅっ
両手がまるでおっぱいに吸い付いているかのように夢中になる。
「もし・・疑うんだったらご自分で検査してみては・・?」
いつのまにか唇から離れクリスが耳元でささやいてくる。
「だ・・・だめだ・・・さすがに娘とは・・・・」
朦朧とした頭で答えるマイクは答えるが返事とは裏腹に胸をもむ手は止まらない
「娘?何を言っているのですか?」
怪しげで優しい微笑を漂わせながらクリスは続ける。
気のせいか声色が先ほどとは違う・・・この声は・・?
「『妻』の浮気を調べるのは夫の仕事でしょ?」
その声は妻の声に瓜二つだった。
こいつは妻でない・・・妻ではないが・・・
「そう・・・だな・・・?」
延々と見せられ続けた扇情、妻と瓜二つな存在に我慢はもう限界だった。
「おおおおお!ローラぁ」
マイクは妻の声を叫びクリスを押し倒した。
それはクリスに篭絡された男たちと同じく堕落の始まりであった。

308 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:50:47.20 ID:sEyH2dwr
数十分後

「あなたぁぁぁ、やめて、そこは弱いのぉ」
マイクはクリスをバックの体制で犯していた。
「またそんなことを言って?ここが好きだったろう?」
マイクがクリスをペニスで突くたび室内にクリスの嬌声が響き渡る。
「イ・・・イク!またいっちゃうのぉぉぉ!」
仕方のないやつだやれやれ、とマイクは嬉しそうに顔を歪める。
それはかつて愛し合った妻とのセックスそのままであった。
マイクが一回逝くまでにローラを何度でもイカせる。
彼は今「ローラ」の幻影と交わっていた。
記憶のままの声、記憶のままの性感帯、記憶のままの表情、さらには膣の中の感触までも記憶のままであった。
かつて妻と死別したとき、マイクは手当たり次第に女性と交わっていた時期があった。
しかしどの女性もマイクを満足させることができなかった。
それほどローラの膣は名器だったのだ。
しかしその名器を持ってしてもマイクをイカせるのは時間がかかっていたのだ。
多いときにはマイクが一回イクまでに10回ローラがいかされることさえあった。
「ふふ、こんなんじゃ一日立ったって終わらないぞ?知っての通り私はセックスですら自信があるからな」
「わかりましたわ・・・あなた」
クリスが急に体位を変えバックから座位に近い体位になる。
突然下半身の締め付けが強くなりペニスを取り囲む熱が強くなる。
先ほどまでとは全く違い、まるで膣内が一つの生き物のように意思を持ってマイクのペニスを融かし取り込もうとしているかのようだった。
さらにヒダの一つ一つがゆっくりとしながらも絶え間なく情熱的に絡み付いては名残惜しそうに離れを繰り返してくる。
それはまるでひだが美女へと変化しマイクに次々と口づけを交わしてくるかのような感覚。
女性経験豊富なマイクですら初めての感覚だった。
「どう?パパ。娘の中に入れた気分は?」
いつの間にかクリスの表情は彼女本来の小悪魔のそれへと変化していた。
「な・・・・あ・・・っ」
ローラでもなく、事務的でもない『娘』の言葉にマイクは正気に返る。
とっさにクリスから離れようと思うが膣からの快感で体が思うように動かない。
「うれしいよね?だって・・・」
クリスが膣の中を動きを少しだけ早くする。

309 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:51:31.39 ID:sEyH2dwr
情熱的から攻撃的へと変化する膣のキス。
ぬちゃぬちゃぬちゃ・・・・
クリスの中でマイクのペニスから先走り液が迸りクリスの愛液と濃厚に混ざり合う。
「娘の成長をこんなに涙を流して喜んでくれているんだから!」
「う・・・ああああ・・・・」
反論の言葉も忘れ実の娘の与える快感にマイクは身悶えた。
本当は伝えたい。
こんなことはいけないと。
父娘同士で交わるなどあってならないことだと。
私はどうかしていたと。
おそらくはクリスの持ってきた紅茶、あれになにか性欲を増幅させる薬でも入っていたのだろう。
すべてを伝え、止めさせたかった。
しかし、クリスは優しく、非情だった。
「感動で声も出ないんだ!うれしい!じゃぁもっと私の成長を感じてよ!」
そのままクリスはマイクを抱きかかえるようにしてマイクの顔を胸の中に埋める。
クリスの大きく整ったおっぱいがマイクの顔の形のままにゆがみ、受け止める。
バックでは味わうことのできなかったクリスの香りがマイクを包み込み堪える力を奪い去る
「パパってセックス強いんだよね?さっき『ママ』にそう言ってたよね?」
「が・・・・あああ・・・・・・」
「ワタシの彼氏達って私のナカが気持ちよすぎるのか動いてもいないのにすぐ逝っちゃうんだ」
(そんなことはどうでもいい、いいから早く抜いてくれ、でないと我慢の限界が・・・・)
マイクは必死だった。もはや自分で引き抜こうとするだけで射精してしまうだろう。
射精しないためにもクリスになんとか話しかけ、力を抜いてもらうよう説得しなくては。
しかも自分のプライドと尊厳を傷つけない方法で。
だが当然ながらそんなことをする余裕なく、またそれを許してくれるクリスでもなかった。
「でもパパはすこしくらい動いても大丈夫だよね?だって『一日立っても終わらない』くらいでしょ?」
(ばかな、今でもつらいのに動かれたら・・・・・)
マイクの顔が恐怖でゆがむ。
が恐怖と同時に生まれる期待・・
もし動けばどうなるのかどれほどの快感が自分を襲うのか?
しかし動けば確実に娘の中へと・・・・
「ぬ・・・・・抜いて・・・・むぐぅ!!」

310 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:52:12.33 ID:sEyH2dwr
必死で絞り出した言葉すらクリスの胸の中によってかき消されてしまう。
「じゃぁいくよ・・・」
(や・・・・やめ)
「レディ・・・・・・」
「GO!」
掛け声と同時にクリスの膣がきゅっとマイクの精子を吸い出すかのように締まる。
まるで下半身がすべてクリスの膣の熱によって融かされてしまうかのような錯覚。
亀頭の入り口付近まで来ていたマイクの精子が娘に射精という罪悪感とともに堪えきれずに噴出し、
ビュルビュルとクリスの膣を白く染め上げる。
「う・・・うああああああ」
射精しても膣の動きは止まらなかった。
むしろそのまま奥に残った精子を吐き出させるかのように動き続ける。
ピュル・・・ピュル・・・
それは長い射精が終わってようやく動きを止めた。
「あれ?」
クリスが心底不思議そうな声を出す。
「パパ?まだ動いてないんだけど?それとも『一日』立っちゃった?」
「・・・・・っ」
馬鹿にするようにクリスが声をかけてくる。
おそらくはすべて計算のうちだろう。
あまりの気まずさと恥ずかしさ、屈辱、そして罪悪感のせいでマイクは返事をすることもできなかった。
しかしそれとは別にマイクは別のことも頭で計算していた。
(射精してしまえば冷静さを取り戻せる)
そう、セックスが強いとはいえマイクも中年である。
ペニスが再勃起出るようになるまでは時間がかかる。
つまり、冷静さを取り戻せる今がクリスの行動を問いただしすチャンスなのである。
が・・・
マイクのペニスは一向になえる気配がない。
それどころかクリスの中にいるせいか痛いほど勃起している。
そして勃起しているということは快楽を享受し脳をとろけさせる準備ができているということ。
「そういえば、疲れ気味のパパのために『疲れが取れる薬』を入れといたよ。これでしばらくはどんどんパパの白い液が生み出されているはずだよ?」
すべてお見通しといった表情でクリスがマイクを見下ろす。

311 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:52:55.09 ID:sEyH2dwr
「これからパパにはもっと感動して涙を流してもらわなくっちゃ」
それとともに再びクリスの膣が動き始めマイクの思考をピンク色に染め始めていった。
『略奪者』
それがこの薬物の通称でありクリスの組織内でのあだ名であった。
薬の効果自体はただの強力な精力剤である。
ただその薬を使えばいつまでもクリスの体を萎えることなく味わうことができる。
クリスはその薬を使い男を犯し、自分の体の虜にする。
クリスの体をいつまでも味わいたい男たちはその薬をクリスから高額で買い、クリスの言うことには次第に逆らわなくなる。
そしてそんな男の情けないさまに興奮し、情けない男を次々と作り上げる。
すべてを奪い尽くす女「略奪者」
さらに彼女が略奪者と呼ばれる理由はもう一つある、それは・・・
「ねぇパパところで・・・・」
あれから一時間分が経過していた。
再勃起して最初のころはマイクはクリスの行為をやめさせようとし、クリスに必死で話しかけようとしていた。
だがすぐにクリスの膣から繰り出される快感でしゃべることもできなくなり、今はクリスに抱きかかえられながらひぃひぃと悲鳴を上げていた。
その状態でクリスによって射精をコントロールされて一時間。
もはや意識はもうろうとし、冷静な判断どころか、ここが夢か現実かの判断すら危ういだろう。
その様子を見ながら『略奪者』がその本性を現す。
膣の力を抜き、動きを止め耳元でささやくように語りかける
「ワタシとママどっちを異性としてアイシテル?」
一時間ぶりの内容のある質問とペニスへの快感が緩まったせいかマイクで返答をしようとする。
「それは当然・・・うああああ・・・」
マイクの言葉を遮るようにクリスの膣が再び動き出す。
「もしワタシを選んでくれたらワタシがパパの彼女になってあげる。
毎日パパを犯してあげる。
今日みたいに入れただけなんてしないよ?
おもいっきり動いてあげる。」
ビクンっとクリスの中でマイクのペニスが震える。
その反応に対してクリスは嬉しそうにする。
「ふふっ。とりあえず返事はちゃんと比べてみてから決めようか?」
比べるって何を・・・・?

312 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:53:31.27 ID:sEyH2dwr
朦朧とした意識の中マイクが問いかけようとしたその時
ジュッブ、ジュププっとクリスの腰が動き始めた。
「ああああああ、あひぃぃぃぃぃ」
今まで止まっていただけの膣がマイクのペニスを愛液まみれさせこすりあげる。
竿を、亀頭を、すべてを。
自分の意志とは関係なくクリスの狭い粘膜を押し広げそのうねりを感じそれに絡みつかれる。
火傷しそうなほどの熱と快感
じゅぷじゅぷと動くたび膣内が射精を強要しているかのように快感を送り込んでくる。
ビュルビュルびゅる
その強要に耐え切れなくなり、当然のようにクリスの奥に自分の性を解き放つ
感覚のすべてがペニスに集中し意識が真っ白になる。
萎えることのないペニス、射精しても終わることのない腰の動き。
あまりの快感に意識が飛び、気絶しそうになる・・・が
「ぎっ!?」
乳首を指でつねりあげられ意識が戻る。
その痛みすらもクリスの腰の動きの前では快感のスパイスにすぎなかった。
「あん・・・どうパパ?どうにかなっちゃそうでしょ?」
「ひぃぃぃっ・・いひぃぃぃぃっ」
とうぜん返事などできない、できないがその言葉は強烈な快感とともに脳に刻み込まれる。
「これが娘に犯される気分、最高でしょ?」
最高なわけがない、年下の女、それどころか実の娘に犯され、抵抗もできず幼子のように泣きわめき続ける。これで最高であるはずがない・・・なのに?
「とけるうぅぅぅつ腰がこわれるっつつ」
この快感の前ではすべてが肯定されセックスの道具となっていく。
クリスの言葉は続く。
「どう?ママよりずっとおっきいこのおっぱい?」
クリスが胸を押し付ける。
キモチイイ
「ワタシの声、ママよりかわいいと思わない?」
ささやき声とともにリズミカルに腰が動く
キモチイイ
「パパって体臭キツイこ嫌いだったよね?今はどう?」
言われるがままに匂いを嗅ぐ。
その動きに合わせるかのようにクリスの腰が動き、脳を支配する。
汗のせいか先ほどよりも体臭がきつくなっている。

313 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:54:03.50 ID:sEyH2dwr
あまり好ましいものでは・・・
思考の途中で射精し、思考が変更される。
嗅ぐたびにに調教するかのように膣が動く。
キモチイイキモチイイ
ギボジイイ・・・・・・
マイクの瞳から完全に光が消える。
口元からはへらへらした笑みとともによだれがしたたり落ちる。
まるで桃源郷と地獄を同時に味わうかのような感覚。
だがそれは戻ってきた罪悪感とともに突然さえぎられる。
「あなた・・・愛してるわ。」
マイクの耳元で妻がささやいている。
その途端膣の感触が緩くなり妻の感触がよみがえる。
「お願い・・・私を捨てないで。」
「あ・・・・ああ・・・・・当然じゃないか」
なぜここに妻がいるのか、今のマイクには何が起こっているのか全く分からない。
わかるのは自分から動いたとしても先ほどまでの快感とは程遠いということだけ。
だが自分は妻を裏切ることは・・・・
「あいしてい・・・・・・あひぃぃぃぃぃ」
突然『クリス』の感触が戻ってくる。
「パパ・・・・愛してる、もっと感じて?」
また意識がキモチイイにつれていかれ・・・・・・
射精へと導かれ・・・・・
「いや、私を忘れないで!」
妻が現れる。
いつの間にか妻に鼻をつままれている
ひたすらに腰を振る。
いまとなっては緩いとすら感じられる腰の感触
何も嗅げない匂い。
タダ優しいだけの声。
何度も繰り返される妻と娘の交代劇
娘が射精させてくれそうなところで妻がいつも邪魔をする。
そのうちにだんだんと妻のいる時間が長くなっている気がする
クリスはどこだろう?
クリスはもう現れないのだろうか?
耳元で妻がなにか言っている。
いいから、そんなことはいいから。

314 名前:オリンピックの人[sage] 投稿日:2012/08/13(月) 03:55:39.14 ID:sEyH2dwr
「クリス!!どこだい?パパのところへ戻っておいで!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
妻の悲痛な声が聞こえる。
次の瞬間クリスが満面の笑みで戻ってくる。
マイクも思わず笑顔になる。
なぜなら次の射精は人生で最高のものになるだろうから・・・。
「さぁ・・?パパ?誰をアイシテいるの?」



その日からクリスの意見はすべてフリーパスとなり計画は実行にうつされることとなった。
「お帰りパパ!、今日はパパに頼みたいことがあるの。まずはお薬を飲んでから聞いてほしいな。」
『略奪者』それは愛する存在すら奪い去る魔性の女

  • 最終更新:2014-09-08 15:08:07

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