7スレ398-419

398 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/08/28(火) 00:16:04.44 ID:dbJWqmB0
>>397 あれって問題なく単行本化するよね、でも一応とておく


22:48、某所地下のBAR、

待ち合わせの人物はまだ来ていないようだ。
まだ会ったことは無いが裏世界と現世を繋ぐ常闇の案内人、

目印は赤い腕章、
情報が確かなら俺の運命を大きく変える契機になる人物となるだろう。

・・・まだ時間はある

カウンターでドライ・マティーニを注文するともう一度落ち着いて店内を見回す、

テーブルで安っぽい女を口説く30代半ば頃の男、
その奥の暗がりで小声にニヤつくゲイカップル風の男2人、
カウンターの奥にひとりグラスを傾ける物憂げな年齢不詳の美女、
反対側のカウンター自分の3つ隣りに腰掛ける小柄だが肥満気味の中年男、

ヤニをふかしている安っぽい女は男の話そっちのけで真っ赤なマニキュアを眺めているし、
ゲイカップルの首もとには揃いの赤いバンダナが巻かれている、
物憂げな美女は髪を薄っすらと紅に染めているようではある、
3つ隣りのだらしない男性は泥酔気味で赤ら顔に強そうな酒を煽っている。

が、 やはりどれも違うようだ、


どうみても「そういう雰囲気」ではない。

二組のカップルは妖しい気配は伝わるものの
堅気の世界から一線を画しきれていない感じだし、
年齢不詳の美女の素性は個人的に興味こそあるが
こういう女性に限って知ってみれば大したことない平凡なものなのだ。

赤ら顔の中年男など禿げかけの頭頂部まで赤く染めて・・・・・・おや?

中年男と目が合い、相手は愛嬌のある表情でにこやかに会釈してきた。

思わず軽く頷くように返すと、
男はグラス片手に3つ隣りの席から2つ隣の席まで移動してきた。
(まずいな、これから大事な待ち合わせがあるのに、酔っ払いの話し相手などしてるヒマはないぞ・・・)

「おれってさ、いまでこそこんなだけどさ、むかしはけっこういいくらししてたんだよ」
「わかってるって、にいさんも忙しいんだろ、どうせみんなして忙しいんだよな」
「まあ勝手に喋るからさ、待ち合わせの人が来るまででいいからさ、独り言だと思って聞いてよ・・・マスター、おかわり」

「家なんかこーんなでかくてよ、使用人もなんかもいっぱいいたんだよ」
「でもからだが弱くてな、もやしみたいだったよなそういや」
「両親はげんきだったし、たまに合ってもけっこう仲よかったんだったんだけど」
「あとで知ったんだけどさ、おれ前の母親の子だったらしくてさ」
「父親のほうがもう子どもつくれないカラダだってわかってからは」
「おれの世話役の使用人たちに、あれこれ指示するようになってきてさ」
「あぁ、おれのためにいろいろ気をつかってくれてるんだな」
「血がつながってないのにほんとの親みたいにおれのカラダをきずかってくれて」
「メイドなんかもどんどんふやしてさ、ありがたいな、っておもったね」

417 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/09/04(火) 01:02:53.19 ID:oxXJzLfO
■「・・・ぼっちゃま・・・」

「・・・ぼっちゃま・・・朝でございますよ」「お目覚めください」


「・・・・んん・・・・・ぅん・・・・・・・?・・・」

もぞもぞと蠢[うごめ]く下半身の奇妙な感触に目を覚ました少年が足元の膨らんだ薄手の羽毛布団を払い除けると、

「な!?・・・なにっ!?・・・・」

パジャマの下をパンツごと膝まで降ろされていた真歩羅(まほら)少年。
その彼の朝に目覚めた小ぶりなイチモツを一片の恥じらいも見せずにちゅぷちゅぷと音を立てて吸い続けてる美少女・・・

「キミ・・・っ・・・・キミは・・・いったい・・・」

ペニスに纏いつく不可思議な感触に動揺しながらも、かろうじて少年が問いかけると
少年の股に吸い付いていた娘が薄紅を差した可愛らしい唇をちゅぷんとペニスから放して、屈託のない無邪気な笑みを見せながら、

「おはようございます 真歩羅さま。」

「わたくしが真歩羅さまの精巣の中を 綺麗にお掃除させていただきますね。」


「・・・ぇ?・・・せ・・せい・・そ・ぅっ・・・・」

髪を可愛らしくお団子状にふたつ纏めているその美少女は、少年の返答も碌に待たずに再びペニスに吸いつき、すぐに口淫を再開した。
目を伏せて真歩羅の左右の太ももにそっと手を添えながら起立したペニスの形に沿って細めた唇を弧を描くように恭(うやうや)しく上下させている。

次第に視界が広がってきた少年があたりを見遣ると、
爽やかな朝の日差しが重厚な飾り付けの窓から入り込む絢爛豪華な少年の寝室に、
見慣れぬ揃いの衣装を纏った若く美しいメイドたちが彼の寝具を囲うように立ち並んでいた。

「貴女たち・・は・・・・・っ・・・・ぅ・・・」

ベッドの左側に楚々と立ち控える端麗な顔つきのメイドが語り掛ける。

「わたくしどもは御当家より再編をいただきました
真歩羅さま御専属の「御傍女御用隊」でございます。」


「・・お・そばめ・・・ごようたい?・・・・ですか?・・・」

「本日より真歩羅さまのお身回りのお世話を仰せつかると共に、
毎朝・夕、真歩羅さまの精巣内に畜えられた鮮度の落ちた精を一滴残らずお口で吸い出して
精巣内を綺麗にさせていただくことがわたくしどもの勤めでございます。」

それに続き間を置かず、右側のベッドに少しだけ腰を降ろしている艶めいた栗色の髪のメイドが蜜の滴るような囁き声でつづけた・・・

「四堂院家に選り良い遺伝子を残すために、真歩羅さまの精巣内は常に新鮮な精液が畜えられるようにと、岐波子奥様より仰せつかっておりますので。」

そう言って少年の顔もとにゆっくりと手をのばし、やさしく頬を撫でるように手のひらを動かしてみせた。


「・・・・・おかあ・さまが・・・・これを?・・・ぅ・・・・ぅぅ・・・」

他のメイドたちが真歩羅に話しかけている間もお構いなしにペニスを吸い続ける少女の口の中では、少年の小さな、しかし確かな硬直を見せる皮の被ったペニスに長い舌を先から根元まで絡め廻し、
更には上顎の内側の肉壁までも使用してペニスの表皮すべてを弄ぶような歯痒くもせつない刺激を送りつづけている。

418 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/09/04(火) 01:07:46.83 ID:oxXJzLfO
彼女たちのひらひらしたメイド装束から発せられる高級フレグランスの濃厚で甘ったるい芳香と、興奮しきったペニスに絡みつく舌の鈍潤な快感で寝起きのいまひとつ思考の焦点が定まらない少年は、
彼女たちの落ち着きはらった優雅な物腰に対して自分の動揺を隠すように、

「・・・・・そういう・・・もの・・・なの?・・」などと、いかにも平静を装って応えてみせた。

しかし彼の紅潮しはじめた顔と隠しきれない僅かな腰のヒクつきは、自分の排尿器を年頃の少女に啣えさせているという不安感と罪悪感、それとペニスから受ける快感との交じりあった心の揺らぎを、
しかしそれ以上に少年がその性的興奮を無意識的に受け入れはじめていることを示していた。


その端女をよそに、その様子を眺めていた彼を取り巻くメイドたちの仲でもいちばん落ち着いた『熟練のメイド長』といった優雅な雰囲気を醸し出している気品ある女性が、
高級そうな自身の眼鏡の位置を指先で正しながら、ペニスに吸い付かれて今にも女の口中で果ててしまいそうな少年にゆっくりとした口調で語り掛ける。

「真歩羅さまは再来月の22日、めでたく満12歳の誕生日を迎えられます。
男児12歳ともなれば第二次成長期とともに生理教育の個別授業も始めねばなりません、さらには四堂院家の優秀な後継者として真歩羅さまの生理機能の健やかな成長を養うため、
そのお手伝いとして、わたくしども御傍女御用隊が居るのです。」

真歩羅の左右に控える先ほどのメイドたちがそれに続くように口を開く・・・
「ですから、いまはただ性欲の赴くままに、陰茎から伝わる快感に身をゆだねられて」
「真歩羅さまの淫嚢に畜えられて古くなってしまった子種さんたちを、その者の口中に残さず吐き出してしまうことだけ、お考えくださいませ。」

少年の頬を撫でる女の甘い吐息に、ついに少年はガクガクと堪らなくなり、思わず足の指をグッと曲げ、腰を少し浮かせるように震えて、溜め込んでいた大量の精を少女の口のなかに勢いよく注ぎ込んだ。

ペニスを啣えていた少女は、少年の身体の痙攣と同時に喉の奥に熱い迸[ほとばし]りを受けたのを感じると伏せていた目を微かに開けて一瞬微笑んだように見えた・・・が、
すぐにまたじゅぷじゅぷと強い音を立てながら真歩羅の濃厚な迸[ほとばし]りを一滴残らず吸い尽くさんと口唇を激しい吸引で上下させる。

夢精の経験はあるものの、これまでろくに自慰もしたことがない初[うぶ]な尿道を濃い精液が勢いよく走り抜ける感覚に、その痛みにも似た電流が流れるような快感が ビクンッ!ビクンッ!という脈動とともに何度も何度も少年の身体を襲った。

その筆舌に尽くしがたい残酷なまでの吸引力によって真歩羅少年は激しい痙攣と放精を繰り返しながらこのまま自分のすべてを吸い尽くされてしまうかのような錯覚に陥ってしまうほどだった・・・。

419 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/09/04(火) 02:09:46.46 ID:oxXJzLfO
痙攣が少しずつ鎮まってゆき、快感の余震とともに大きく息を乱すように呼吸を整えようとしている少年だったが、いままで経験したことの無い、あまりに大きな快感に、
少女の口に含まれたままの少年のペニスは射精を終えたばかりの今でもなおゴム毬のような硬直を保っていた。

ペニスから精液が出なくなったことを確認した悪戯な瞳の少女は、その細身の肉棒を口に含んだまま舌先で亀頭部分の膨らんだをふちをなぞるようにいやらしく動かして硬さを確かめると、
そのまま唇を少年のペニスから放すことなく、静かに目蓋を閉じ・・・・じゅぷ・・じゅぷ・・と、口唇をゆっくり上下させて、またしても陰茎を射精に促すための淫靡な吸引を開始したのだった。


「・・えっ!?・・・そ・・・んな!・・・・そんな・・ことっ・・・ぁ・・・ぁあ・・」


窄[すぼ]めた唇を環状に頭ごとぐるんぐるんと廻しては舌先では亀頭をちろちろと嬲[なぶ]ってみせたり、ときには咽喉の奥の肉ヒダまでも駆使する彼女の卓越した舌技を以ってすれば、
射精して間もない彼の幼い性器が次の絶頂を迎えるまでにそう長い時間は掛からず・・・。


「・・・ぁ・・・・ぁっ・・・・ぁぁ!・・・・・・・ぁひぃぃ!・・・・・・・・・」


・・・結局、この執拗な口淫は続けざまに三度、

少年の包皮に包[くる]まったペニスが哀れに萎[しお]れ伏せるまで行われることとなった・・・・。

[改行]

「これにて今朝の精巣のお掃除を完了とさせていただきます。」

「少々お時間が押してしまいましたが、これより朝食のお時間となっておりますので御用意が出来ましたらすぐにこちらへお運びいたします」

「ほか、なにか御入り用がございましたらいつでも扉の外に御用隊の者が数名控えておりますので、どうぞ何なりとお申しつけくださいませ。」

[改行]

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・」

  • 最終更新:2014-09-09 19:57:46

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