8スレ314-332

314 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/06(月) 03:18:57.56 ID:K1Si0oFL
父と母が別居してもう半年以上になる。
防衛省に務める父がマスコミに浮気疑惑を報道されて母が家を出て行ったのだ。
結局浮気の真意は分からないまま僕は父と一緒に暮らしているが、僕は昔から
正義感の強い父を尊敬しているし、父が潔白を主張しているならば僕は父を信じる。

そんななか、男所帯では何かと不便だろうと、父方の親類にあたる須美香おばさんが
時々家事を手伝いに来てくれる。須美香さんは一昨年 父の従兄弟である旦那を病気で亡くし、
まだ幼い娘の美魅香ちゃんの面倒を見ながら僕のうちの手伝いもしてくれるとても心の優しいひとだ。
それに美人でおしとやかで料理が上手で、あと、スタイルもいいと思う。

父と母が復縁するのが一番だが、須美香さんは僕の事をとても可愛がってくれるし、
「こんなキレイな人がお母さんだったら・・」と思うこともよくある。

最近では父の勤務が不安定なため一週間に2・3回の割で
家にきてくれるのだったが、須美香さんが家事をしてくれているあいだ、
僕はもっぱら娘の美魅香ちゃんの遊びの相手だった。
美魅香ちゃんは。僕より5つも年下でまだ小学校に上がったばかり。
僕のことを気に入ってくれているようで僕のことを「おにいちゃん」と読んでくれる。
須美香さんによく似た可愛らしい少女に妹のように懐かれて僕も決して悪い気はしない。



『おにいちゃん。ミミカ、“ロキレンジャー”ごっこ やりたい』

「ロキレンジャー」とは防衛省に実在する特殊部隊を子供向けに宣伝するための特撮ヒーロー番組だ。

いつもなら「ごちゃ魔女ぴーす」とか「プリティームーン」の遊びをねだってくるものだが、
ロキレンジャーなら僕も録画して毎週見ているから大丈夫だ。

「うん、いいよ。美魅香ちゃんは何をやる? ロキレッド・・・ぁ、いやゴメン、ロキピンクだよね」

『ん~ん。ミミカはオンナかんぶ“ミミローズ”やるの。だからおにいちゃんがロキレットだよ。』

「・・え?!・・・ミミローズ?・・・」

ミミローズとは特撮番組オリジナルの登場人物で、ウサギの耳を生やした悪の女幹部のことだ。
少女の口から敵役の名前が出たのは意外だった。

「ほんとうにミミローズなんかやりたいの?あれは悪い女の人なんだよ?」

『い~の。ミミカ“ミミローズ”がいいんだもん。おにいちゃんはミミローズにつかまったロキレットだよ。』

ははぁ、なるほど。僕はまだ見てないがきっと昨日のロキレンジャーの放送でそんなシーンがあったのだろう。
ミミローズに捕らえられたロキレッド、しかしドジなミミローズの隙を突いて反撃し無事脱出。おそらくそんな場面を再現したいのだろう。

「わかったよ。じゃあお兄ちゃんがロキレッドね。ぼくはどうしたらいいのかな?」

『おにいちゃんは そこにたつの。』 「ここ?」 『うん♪』

美魅香ちゃんは僕をクローゼットの扉の前に立たせると、自分で持ってきた可愛らしい手提げ鞄から何かを取り出して、
僕の正面から抱きつくようにして両手を後ろに回させると、背後で手探りに何かをしているようだった。

315 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/06(月) 03:19:53.49 ID:K1Si0oFL
「え・・・・ちょっ・・ちょっと・・美魅香ちゃん?」

『うごいちゃだめ。ロキレットはうごけないんだよ。』 「え?・・・・う・・うん。」

美魅香ちゃんに抱きつかれて少しばかり動揺したぼくは、幼く柔らかい感触と、
美魅香ちゃんの顔が僕のお腹あたりに密着していることに照れてしまい、確かに動けなかった。
そうこうしているうちに、美魅香ちゃんが僕から身体を離すと、すぐに彼女が何をやっていたのかが判明した。
僕の両腕はクローゼットの取っ手に紐のようなもので後ろ手に縛り付けられており、
手首に当たる感触からおそらく学校の体育の時間に使うビニール製の縄跳びを使っているのだろうと思うが、
クローゼットの左右の取っ手に固く結んであるようで、ちょっとやそっと引っ張ってもビクともしない。

「み・・美魅香ちゃん・・・これって?」

『うん♪ ロキレットはミミローズのゆうわくにメロメロになっちゃって ひみつきちにつかまっちゃうんだよ』

そうか、ロキレッドもミミローズの人間体に誘惑されて捕まったのかも・・・。しかし誘惑の質が違うが・・・。

「そ、そうか~、お兄ちゃんやられちゃったな~。でも本当に縛らなくても・・・」


『うっふっふっふ、だまされたわねロキレット。わたしがミミローズだったのよ』


ああ、もう話に入っているのか・・・しかたないな。

「・・・あっ・ああっ。放せっ、この縄を解くんだミミローズっ。」


『クスッ♪そうはいかないわ。おまえのカラダをじっくりとしらべてロキレンジャーのヒミツをあばいてやるんだから。』

「身体だと?卑怯だぞミミローズっ。このロキレッドと正々堂々と戦うんだっ。」

『オホホホ♪わたしのみりょくにメロメロになっていたおとこが、いまさらなにをいっても・・・、・・・・あっ!そうだ!』


「・・・・え? なに?どうしたの?」


『ミミカまちがってた♪』 「・・なにが?」

『ミミカ、ちゃんとミミローズになってなかった。』

そう言うと美魅香ちゃんは先程の手提げの方に歩み寄り、また何かを取り出すとそれを自分の頭につけた。

『これもよういしてたんだ~』

それはウサギの耳がついたカチューシャだった。子供用の動物なりきり玩具なのだろうが、
確かにそれをつけていればミミローズの真似にはピッタリだ。

さあこれですぐにごっこ遊びを再開かと思ったが、美魅香ちゃんのなりきりはそれで終わらなかった。

316 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/06(月) 03:20:47.21 ID:K1Si0oFL
なんと、美魅香ちゃんは当たり前のようにその場で服とスカートを脱ぎだしたのだ。


「み!み!み!・・美魅香ちゃん!? なにしてるの!?」

『だってぇ~♪ こうしないとミミローズじゃないんだもん。』


薄手でダークな柄の肩紐インナーと、子供らしいふかふかのパンツに靴下だけの出で立ち
になった美魅香ちゃんは、誇らしげに挑発のポーズを取る。
そういえば確かにミミローズは肩を出して胸元の開いたコスチュームと、
太モモを大胆に晒した男性視聴者向けのセクシーな格好をしていたかもしれないが、
それを美魅香ちゃんが真似してしまうとは・・・。


「み・・美魅香ちゃん・・・。ダメだよ・・そんな格好しちゃあ。」

『ふふ♪なんでだめなの? あ~♪わかった♪おにいちゃんもミミカのゆうわくにメロメロになっちゃってるんでしょ~♪』


ば・・ばかな・・・。こんな小さな女の子に。いくら須美香さん似て可愛い顔していてもまだ子供なんだ。
それがこんな幼い下着姿を見せられても・・・なにも・・・・・、

なにも・・・、



・・・・いや。



僕は明らかに動揺してしまっていた・・・。


少女特有の健康的な二の腕と太モモを惜しげもなく晒し、柔らかそうな純白のパンツは
スカートを脱いだ時に少し下にめくれてローライズパンティーのように腰の下まで降りて履いており、
秘部を覆う膨らみは幼いスジを薄っすらと主張しながらも喰い込み加減に股下を包み込んでいる。

そして肌着の胸元にある小さな二つのポッチを突き出すように胸を張って挑発的なポーズを取る、
ウサギ耳をつけた美魅香ちゃんの小悪魔的な視線使いと大人びた仕草には、
得体のしれない妖しげな抗い難い魅力があった。

328 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 03:25:55.12 ID:5LBzhtGj
まるで心臓をくすぐられているような抗い難い興奮にだんだんと自分が信じられなくなってきた僕は、美魅香ちゃんの問いかけに詰まったまま、なんとか目を逸らそうと試みたが、幼い少女の下着姿についつい視線が戻ってきてしまう。

僕はこんなにスケベだったのか・・・。いや、こんな幼い女の子に興奮してしまうなんて、もう変態と言われても仕方が・・・。

そんな僕の浅ましい視線に気づいたのか、美魅香ちゃんは紅潮しているであろう僕の顔を得意げな表情で覗き込み、自分の誘惑が成功していることを満足そうに微笑んだ。

『ふふふふ♪ ミミカのミミローズ、かわいいでしょ~♪』

『おにいちゃんいつもママばっかりみてるけど、ホントはミミカのほうが ず~~っと かわいいんだよ~♪』



・・あぁっ・そうか! わかった!

僕は美魅香ちゃんを通して母親の須美香さんを見ているんだ。
須美香さんに対する僕の憧れの気持ちが娘の美魅香ちゃんを見た時に無意識に思い出されて、
まるで須美香さんが服を脱いでいるような気持ちになってしまっているんだ。そうに違いない!
きっと美魅香ちゃんは母親への対抗心で僕の前でこんなことをしているのだろうけど、気持ちはやっぱり負けず嫌いで無邪気な子供なんだ。
せっかく須美香さんが僕を信用して娘を預けてくれているのに、その子をいやらしい目で見てしまうなんてあってはならないことだ。

そうなると僕の役割はただひとつ。小さい子供の遊びを必要以上に真に受けて動揺したりせず、
これからも優しいお兄ちゃんとして美魅香ちゃんの遊びに純真な気持ちで臨み、彼女の対抗心を満足させてあげるべきだ。

『これでおにいちゃんもミミカにメロメロだね~♪』

「・・・う・・・うん。ミミローズがこんなに可愛いなんて、参っちゃうなぁ。」


僕は、僕はもっともらしい理屈を立てて自分の心の揺れを正当化してみたが、
自分が興奮を抱いてしまった相手は間違いなく目の前にいるあどけない少女であることを、
内心では薄々わかっていて、それを認めたくなかったんだと思う・・・。


『うふふふ♪ それじゃあロキレット♪ いまからおまえのカラダをしらべてロキレンジャーのヒミツをあばいちゃうからね♪』

「く・・くぅ・・。卑怯なミミローズめ~。いまに仲間たちが助けに来てくれるぞ。いつまでもオマエの好き勝手にはさせないからなっ。」

だから尚更そんな自分を恥じて律するつもりで、雑念を捨ててこのロキレンジャーごっこ遊びを真面目に全うしようと心に誓いを立てた。

『んっふっふ~♪ んふふっふ~♪』

ミミローズの登場シーンに何かと流れるテーマソングを軽快に口ずさみながら、美魅香ちゃんは僕の上着のチャックを下ろしてゆく。

「・・・あっ」『・・ん?』

無邪気な瞳で僕の顔を見る美魅香ちゃん。
突然服を脱がされて思わず声を出してしまったが、「身体を調べる」と言ったのだからこのくらい当然だ。
僕はまた少し恥ずかしくなって目を背けると、前の開いた上着を袖を残したまま後ろに滑らせるよう縛られた手首の方へ流し集めてゆく。



『さ~て♪ したのスーツもぬぎぬぎしましょうね~♪』

そう、下のスーツも・・・・、


なんだって!?

329 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 03:30:00.41 ID:5LBzhtGj
『んっふっふ~♪ んふふっふ~♪ ふふふっふ~♪ふふ~♪』

美魅香ちゃんは陽気な歌声で僕のズボンの留め金に手を掛けると、なんのためらいもなくチャックを下ろしてズボンを床までずり下ろしてしまった。

あまりの出来事に呆然とした僕は、後ろ手に縛られたまま服を脱がされてTシャツとトランクスだけの状態で恐る恐る美魅香ちゃんに尋ねた。

「あ・・あの~・・・美魅香ちゃん。  ズボンは・・ちょっとぉ・・・」

『んふふ♪ だ~め♪ カラダをしらべるんだからスーツはぬぎぬぎしなきゃね♪』

「そ・そうだっ、ロキレッドも本当に脱がされてたの? こんな格好に・・・」

『そうだよ~♪ だからおにいちゃんもこれでいいの♪』

「え~っ? ほんとうに~? ・・で・でも~・・・・・でもこれはちょっとな~・・」


『も~、なにいってるの おにいちゃん。これでミミカとおにいちゃんは“おあいこ”なんだよ。ワガママいっちゃいけません。』

そんなぁ・・、“おあいこ”と言っても美魅香ちゃんは勝手に脱いだだけだし・・・。
二人でこんな格好でいるのは流石にまずくないかな・・・。もし須美香さんがこの状況を見たら・・・。

僕が狼狽しているのを楽しそうに観察している美魅香ちゃんは、
なにか思いついたような表情を浮かべたあと、イタズラな目つきで僕に詰め寄った。

『・・クス♪ わかってるんだよ、おにいちゃん♪』   「・・・・へ?・・」

『おにいちゃん、ミミカのゆうわくにこうふんして “オチンチン”おっきくしてるんでしょ♪』


「・・な”っ!?!?!?!」

美魅香ちゃんのとんでもない問いかけに僕は絶句してしまった。

もちろん今“勃起”などしているはずもないが、それをまだこんなに小さな女の子が得意げになって
僕に尋ねてくるなんて。普段の純真無垢な美魅香ちゃんのイメージからはとても想像がつかない・・・。

しかしこのくらいの子供にとってはそんなこと当たり前に知っているのかもしれなし、小学校に上がって“性”というか
男女の身体の違いに興味を持ち始める年頃なのかもしれない。僕が1年生の時はどうだっただろうか・・・。

何はともあれ、いま美魅香ちゃんは明らかに非常識的な、間違った倫理観の発言をしている。
これは年上の者の務めとして、須美香さんの代わりに彼女の間違いを正してあげなくてはいけない。

「みみっ・・美魅香ちゃんダメだよ!女の子がそんなこといっちゃ! 美魅香ちゃんが今言ったのは
とても“はしたなく”て・・ぃや・・そう!“恥ずかしい”。とっても恥ずかしいことなんだよ?」

『・・え~、ほんとぉ?・・おにいちゃん』

「本当だよ!美魅香ちゃんのママもきっと同じことを言うと思うよ。だからさ・・」

『ふ~んだ♪おにいちゃんのうそつき~♪』 「・・え?・・うそ?・・・・」

『だってミミカ、ママから きいたんだもん♪』

「・・・そ!・・そんな!・・・。 ・・・須美香さんが・・・・。」

330 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 03:32:05.57 ID:5LBzhtGj
『ママいってたもん♪ おとこのひとは みんなそうなるんだって♪』

僕は再び言葉を失った・・・。

あの壮麗でおしとやかな須美香さんが、そんなはしたない言葉をまだ幼い娘に教えて、それをしっかりと倫理的にたしなめていないなんて・・・。

いや、落胆するのはまだ早い。幼稚園の時なんかに男の子のオチンチンについて聞きせがんで、仕方なく須美香さんが教えたのを今でも覚えてるだけかもしれない。
だいいち、美魅香ちゃんだって男性の勃起がセックスのための生理現象だと知って僕に尋ねたわけでもあるまいに。
僕は何をみっともなくうろたえて過剰に反応してしまっているのだろうか。

『おにいちゃん♪ おにいちゃんのオチンチン おっきくなってるんでしょ♪ だからミミカにうそついたんだ~♪』

「・・・・・んっ。・・コホン。」

僕はわざとらしく咳をつき、落ち着いた優しい口調で美魅香ちゃんに話しかけた。

「・・美魅香ちゃん。お兄ちゃんはオチンチンを大きくなんかしてないよ。
美魅香ちゃんがあんまり恥ずかしいことを言うから、お兄ちゃんびっくりしちゃったんだ。」

「このままロキレンジャーごっこを続けてもいいけど、はやくロキレッドを助けてあげないと
ロキレッドが可哀相だよ。ね?美魅香ちゃん。」


『・・・ふ~ん♪ そうなんだ~♪ それじゃあさっきのつづき、してもいいよね♪』

素直そうな口ぶりだが、美魅香ちゃんの表情はさっきのままだ。手頃な獲物を見つけた猫のようにイタズラな笑顔・・・。

僕の言い知れない不安をよそに、美魅香ちゃんが僕の前で膝をつくと、
おもむろに僕のトランクスを指でつまんで、ゆっくりと下にさげようとしはじめた。

「・・なっ!!・・・ちょ!ちょっと!! 美魅香ちゃん! ダメ!ダメだって!!」

『え~なんで~♪ おにいちゃんオチンチン おっきくしてないんでしょ~♪ だったらぬぎぬぎしてもはずかしくないじゃ~ん♪』

美魅香ちゃんは片方の手で僕のトランクスの裾をつまみ、 クイックイッ と弄ぶように少しずつズリ下げようとしてくる。

331 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 03:33:03.72 ID:5LBzhtGj
「そんな! 美魅香ちゃん! ダメ!やめて!・・」 僕はハッとして声を止める。

大きな声を出して もし居間で家事をしている須美香さんがこの部屋に入ってきてしまったら・・・。
こんな姿を見られたら僕はもう須美香さんに顔向けが出来なくなる。
僕は声を殺して内股になって腰をよじり、脚にトランクスを挟んで脱がされないよう必死に抵抗する。

だが、裾をつまんで真下に引っ張られると内股になっている分、腰の周りからどんどん生地がズリ落ちてきて、
トランクスのゴムが僕のお尻をシュルンと滑り抜けた頃にはオチンチンの付け根付近から半分以上が見えてしまい、
必死の抵抗むなしくそのままオチンチンが完全に美魅香ちゃんの目の前に晒されてしまった・・・。

僕は羞恥と絶望の渦に飲み込まれて、目を潤ませながらみっともなく腰を引き、何とかオチンチンを
隠そうと脚をくねらせるが、後ろ手に縛らた状態では自分の太腿の間に陰嚢を隠すのが精一杯だった。

少女の目の前でクネクネと揺れる僕のオチンチンは勃起こそしていなかったが、先程までの美魅香ちゃんの幼い色気と、
直前の脚に挟んで隠そうとする所作が災いして、平常時より明らかに膨らんだ状態でぶら下がっていた。

先端が包皮にくるまった巾着のような僕のそれをまじまじと眺める美魅香ちゃんは、興味深そうに尋ねてきた。

『ふ~ん♪ これがおにいちゃんのオチンチンか~♪  クスッ♪ かわい~ね~♪』

僕は美魅香ちゃんのその言葉に、恥ずかしさが頂点に達し、半ば諦めのような心境で閉じていた足の
力をゆるめて、股に必死ではさんでいたトランクスの生地を離して床のズボンの上に落としてしまった。

『ねえ、おにいちゃん♪ これってもっとおっきくなるよね?』

「・・・え!?」

『もっとおっきくしてみてよ♪ ミミカのおねがい♪ おにいちゃん♪』


居間にいる須美香さんに聞こえないよう小声で喋る僕。
「だっ・・・ダメだよ・・・もう・・・そのくらいにして・・・」

しかし僕の弱気な態度をいいことに美魅香ちゃんは、

『いいもん♪ それじゃミミカが おにいちゃんのオチンチンおっきくしてあげる♪』

そう言うと美魅香ちゃんは間髪入れず片方の手のひらを僕のオチンチンにあてがってきた。

332 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 03:34:06.89 ID:5LBzhtGj
「・・・ヒぁッ!」
全身の血液が一瞬、冷水に変わったような鋭い悪寒のあと、すぐに自分のオチンチンに
美魅香ちゃんの柔らかい手のひらの感触が伝わってきた。

『・・・ん♪ ・・・ん♪ ・・・ん♪ 』
小さな手のひら全体でむにむにと僕のオチンチンを押してくる温かな感触はとても気持ちがよく
、僕は自分の愚息が少女の期待通りに変質しないよう必死で心を落ち着けているつもりだったが、
だんだんと少女の手のひらを弾き返すように硬質してゆく陰茎の反応を感じて、
とても惨めで恥ずかしい気持ちになってしまう。

『あ♪ すごいすごい♪ おっきくなってきたよ~♪』

美魅香ちゃんは嬉しそうな表情で、首を持ち上げ掛けた僕の陰茎から手を離し、
充血してピクピクと揺れ動くオチンチンを眺めていた。

僕は意志の力でその血の流れを鎮めようとしたが、屈んだ状態でオチンチンを眺める美魅香ちゃんの肌着の
上の隙間から幼い突起が見え隠れすると、股から生える愚息は余計に血の気を増して持ち上がってくるようだった。


「・・・はぁ・・・はぁ・・・美魅香ちゃん・・・。もう・・・やめようよ・・」

『ふふ♪ まだだよ♪ おにちゃんはおちんちんおっきくしないってウソついたんだから♪
 もっともっとはずかしくなってからじゃないと ゆるしてあげない♪』

そう言って再びオチンチンを柔らかな手のひらでムニムニと刺激してくる。

「そ・・・そ・・ん・な・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・」

美魅香ちゃんにオチンチンを見られ、そして触れられているこの状況に僕は興奮してきてしまい、意識が蒙昧としてくる。

『おっきくな~れ♪ おっきくな~れ♪』

少女の手のひらで弄ばれる陰茎は先程よりも硬度を増してゆき、とうとう茎を真横に立てて完全に勃起してしまった。

『あっ♪ やったぁ~♪  おちんちん たった~♪』

少女が手を離し、見つめる先の“それ”は、口をすぼめたように先端に余っている包皮の内部に
赤黒く充血した尿道と、亀頭の先端部分が顔を見せており、その周りには細いミミズのような血管が
青筋を走らせて茎の周囲を覆っている。

しかし、そんなグロテスクな造形に変質した僕の陰茎を見ても美魅香ちゃんはまったく動じている様子はなかった。

『ど~お♪ おにいちゃん♪ おにいちゃんのおちんちん、ミミカのゆうわくで おっきくなって
こんなにピンピンに たっちゃったよ~♪』

『クスクス♪ はずかし~でしょ~♪』


美魅香ちゃんの勝ち誇った嘲け笑うような表情に、僕はこれ以上無いほどの恥辱を覚えるが、彼女の顔の前で屹立する愚かな肉棒は、まったく萎えることなく頭を揺らし続けている。

  • 最終更新:2014-09-09 20:26:52

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード