8スレ823-826

823 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 05:50:59.96 ID:H4GdyfSZ
色字中学校 男子陸上部部長 山田晃と女子陸上部部長 佐伯みくが言い争いをしている。

男子陸上部と女子陸上部は犬猿の仲で事あるごとにぶつかって来た。
今回の揉め事の原因はグラウンドの使用場所だった。
いつもどおり平行線の言い争いで終わるだろうと部員たちが見ていると、佐伯が妙なことを言い出した。

「じゃあ私と勝負して決めましょうよ。1500m走で勝ったほうがグラウンドの好きな場所を使える、そして負けたほうは用具の管理とグラウンドの毎日の整備をする。どう?」

山田と佐伯はともに1500m走の選手だった。
ここ色字中学校のグラウンドは1週300mなので1500m走はちょうど5週だ。

「お前それ本気で言ってるのか?県大会でも上位に入る俺に女のお前が勝てるわけないだろ、ハハッ。」
実力で勝っている山田は余裕の表情を浮かべた。

周りにいる男子部員たちも二人のやり取りをニヤニヤして見ていた。
対する女子部員たちは明らかに分が悪い勝負に不安な表情を浮かべていた。

「負けた後になかったことにしてほしいなんて言うなよ。」
「あんたのほうこそ約束守りなさいよ。」

二人はスタートラインに立ってもまだ言い争いを続けていた。

824 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 05:55:25.71 ID:H4GdyfSZ
「位置について よーい・・・スタート!!」

合図と同時に佐伯が全速力で飛び出した。

一瞬驚いた山田だったがすぐに冷静に考えた。
(そんなペースで走りきれるわけない、すぐにへばるさ。女はほんと馬鹿だな。)

山田の予想通り佐伯の走るスピードは徐々に落ちていき2週目がはじまる頃には、山田が少しスピードを上げればすぐに追い抜ける距離にまで縮んだ。

(さて、軽くぶち抜くか。)
山田がそう思ったときだった。

目の前にある佐伯の尻が走るペースに合わせプルルン、プルルンと小刻みに揺れていることに気づいた。
薄手のスパッツでよく見ると少し透けているように見えるがパンツの線がない。

「はぁ・・あん・・ はぁっ・・ん」

息があがっているのか佐伯が呼吸するたびにあえいでいるような声も聞こえてくる。

(す、すげえ・・・エロい)
オナニーを覚えたばかりの中学生には興奮を抑えることができなかった。

佐伯の尻とあえぎ声に夢中になり後ろを走っていると今度はポニーテールに結んだ彼女の髪からシャンプーの甘い匂いが漂ってきた。
甘い匂いを胸いっぱいに吸い込むと脳みそが蕩けてしまったように山田はなにも考えられなくなった。

825 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 06:05:04.34 ID:H4GdyfSZ
「晃、あと1週だぞ!遊んでないで早く抜いちまえ!!」
仲間の男子部員の声でハッと我に返った。
いつのまにか残りは1週になっていた。
周りから見ると山田がピッタリと後ろにくっついて佐伯を煽っていると思われていたようだ。

だが山田に余裕など無かった。
ペニスはいつのまにか痛いほどに勃起していた。
走るたびにパンツに擦れ快感のあまり呼吸が乱れ体力もあまり残っていない。
気を抜いたら射精してしまうかもしれない。
それでも山田は最後の力を振り絞りスピードを上げ佐伯に並んだ。

「プルンプルンしてるのは、お尻だけじゃないわよ。」

思わず声に反応して横を見ると中学生にしてはよく発育した佐伯のおっぱいがブルンブルンと揺れていた。
お尻とはまるで違うおっぱいの大胆な上下の揺れに山田の興奮は限界を超えた。

「ねえ、私のお尻やおっぱいにおちんちん擦りつける想像してみて?」

「プルンプルンの間に挟んでムニュムニュってするんだよ。」

「気持ちいいでしょ?ほら、もうおちんちん我慢できないよ。いっぱい出して。」

(・・・・ああ・・・だめだ・・・我慢できない。)

パンツに擦れる刺激と佐伯の声に翻弄され、山田は大量の精液を吐き出してしまった。
あまりの気持ちよさに足腰がいうことを聞かず山田のスピードが落ちていく。
短パンにはお漏らししたかのようなシミができている。

「あはははは、パンツにイカされちゃったの?バーカ。」

山田を罵倒すると同時に佐伯はラストスパートをかけた。
必死に佐伯に食らいつこうとした山田だが射精直後の敏感になったペニスが邪魔をしてまともに走ることができなかった。

二人の差はみるみる広がりそのままゴールラインを切った。

826 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 06:14:48.47 ID:H4GdyfSZ
「約束どおりこれからは女子陸上部がグラウンドの好きな場所を使うわね。」

「きゃー、ミクすごーい」女子部員たちが佐伯を囲んで喜んでいる。
一方、男子部員たちは信じられない結果に言葉を失っていた。

佐伯のしたことをバラそうかと思った山田だったが、自らの恥を晒すことになるため言いだすことができなかった。

「・・・今日は体調が悪かったんだ。」
悔しさを噛み殺し、そう言い残すと山田は逃げるように男子トイレに向かった。
個室に入り短パンを下ろし精液まみれのパンツを拭いていると上から声が聞こえた。

「変態くんにプレゼント♪」
佐伯はさっきまで履いていた汗の染み込んだスパッツを山田に向かって投げつけた。

「くそ、ふざけるな!」
山田はスパッツを床に叩きつけようとしたができなかった。
気持ちとは裏腹に射精したばかりの山田のペニスはまた勃起していた。

スパッツの匂いをかぎ、舐め回し、佐伯のあそこが当たっていた部分にペニスを擦りつけると勝負に負けたことがもうどうでもよくなった。
家に持ち帰り何度も何度も佐伯のスパッツを犯し射精を繰り返した。

その後、走るたびに佐伯の匂いと体を思い出し勃起してしまうようになった山田は陸上部を退部した。

  • 最終更新:2014-09-10 20:57:41

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード