8スレ908-909

908 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/10/13(日) 01:14:53.90 ID:bu0fyhpz
>>812

「このゲームは初めてですか?」

初めてやって来たゲームショーの昼下がり。何となく通りかかった会場隅の人の少ない
ブースに展示されていたスマートフォンゲームをじっと覗き込んでいた>>812(以下「彼」)
の肩口から、若く可愛らしい女性の声が聞こえて来た。

「あっ、は、はい…」

驚き振り向く彼が目にしたのは、長い髪をふわりと揺らしニッコリと微笑みかける一人の
美しいコンパニオン嬢。名は「瑛里奈」。
ちょっと前屈みになるだけでパンチラ確実な危険な超ミニスカート。そこから伸びる
むっちりとした白い太腿とスラッとした脚線美。たゆゆんっとボリューム満点の美巨乳の
膨らみと深い谷間。くびれた肢体のラインを強調したヒラヒラとした露出度の高いコス
チューム。エロカワな彼女の美貌と抜群の肢体に一瞬にして釘付けになる彼。

「是非プレイしてみてください。ルールが簡単で、初めての方でも手軽に遊べるのがこの
ゲームの特徴なんです」
「い、いえ、その、ちょっと通りがかっただけですから…」
「でも、お客様、ず~っと見ていらっしゃいましたよネ。この娘がお気に入りかしら?」
「あっ、いえ、その…」

敵のエッチな美少女キャラが気に入り、ついついデモに見入ってしまっただなんて恥ずか
しくて言える訳がない。それもそのキャラと同じエッチなコスチュームを着た、綺麗で
ナイスバディなコンパニオンのお姉さんに。会場一の美人と言っても過言ではない程の。

「『エリナ』って言うんですヨ。私と同じ名前なんです。だからこのコスチュームで。
敵キャラクターなんですけど、スゴく可愛いですよネっ♪」
「は、はい…」

眩しい程の笑顔で語りかける瑛里奈。いや、瑛里奈の方が可愛いというか…柔らくて
エロくて…。

「それで、敵をやっつけるには、キャラクター毎に設定されているウィークポイントを
いっぱいタッチするんです」
「た、タッチ…ですか」
「はい、スマホゲームですから。やってみましょうか」

彼の横にピッタリと寄り添う瑛里奈。彼女の顔が彼の真横に来る。ヒラヒラとした薄手の
超ミニスカ衣装が、艶めかしい女体が甘い香りを漂わせながら彼の身体に触れる。そして
彼女の胸元の大きな柔らかい膨らみが…彼の背に…。

「お、お姉さん…あの…」
「んんっ…ここをこうしてタッチするんですっ」

彼の手をそっと握って、エリナのウィークポイントをタッチさせる。ウィークポイント、
それはエリナの胸。おっぱい。とても大きな。

──あんっ?

タッチに反応してエッチな反応を示す画面の中のエリナ。予想通りのありがちなシステム
とは言え、公衆の面前でプレイするにはちょっと恥ずかしい。それに何だかお姉さんまで
反応していたような…。いや、確かにその声はスマホからではなく、隣から聞こえていた。
そこにいる一人の美嬢から。

909 名前:908[sage] 投稿日:2013/10/13(日) 01:16:23.59 ID:bu0fyhpz
「えっ、あ、あの…」
「んっ、続けてください。いっぱいタッチしないと倒せないですヨ」
「で、でも、その…」
「でも…クリアしなきゃ、ネっ?」

彼女に導かれるまま、画面のエリナの胸をタッチする彼。上から下から左から右から。
撫でたり叩いたりスワイプしたり。画面のキャラの動きに合わせるかのように、耳元に
「あんっ? はぁん…いゃんっ?」という甘い喘ぎ声が響く。スマホからではない、
生の瑛里奈のエロ可愛い喘ぎ声。同時に彼の身体にムニュムニュぷるぷるとした柔らかい
感触が伝わる。彼女が持つ二つの大きな生の膨らみの。夢のような美巨乳の。

(お、お姉さん…堪んないよ…勃っちゃったよ…)

思いも寄らぬ生々しい性の快感に海綿体が充血硬直してしまう彼。心臓はバクバクし、
体が熱く火照る。勿論集中力は一気に低下、手元が狂いエリナの反撃を受けてしまった。

「あわっ…!」
「あぁ~んっ、負けちゃいましたね…」
「あぁ、は、はい…。あ、あの…すみません…」
「ううん、すごくお上手で、感じちゃいました…。つ・づ・き、しますよネ♪」
「えっ…!? つ、続き…」

その言葉から彼が思い浮かべたのはゲームの続きではなく、勿論……。顔が真っ赤に
染まる。股間も膨張したままだ。

「もぉんっ、ゲームの方ですヨ。何考えていたのかしら。うふふっ?」
「あ、あああ、あの、すみません…」
「続きをプレイするには、入会していただく必要があるんです。していただけますよネ」
「入会…」
「あん、ダメ…ですか? 今、特別キャンペーン中なんです」
「特別…キャンペーン…?」
「んんっ。こっちのプレイのつ・づ・きも。ネっ?」

彼にピッタリと肢体を寄せる瑛里奈。超ミニスカから伸びる白ムチ太腿と美脚が彼の
脚に擦り付けられる。しなやかな指先が彼の胸元をツツーッと這い撫でる。じっとりと
潤んだ魅惑の瞳。紅潮した彼女の頬。耳元に響く脳天を蕩かすような吐息混じりの
甘い猫撫で声。それは彼が考えていた「続き」。

「…んぇっ…そ…の…っ」
「ふぅ~~っ? 入会して、いただけますよネっ? あっ…んんっ?」

目を瞑り何とか勃起を収めようとしていた彼の努力虚しく、ズボンは大きくテントを
張ったままだ。いや、瑛里奈の強力な囁き刺激で先程よりさらに怒張してしまっている。

「ネっ…んっ…?」
「(コクッ) は、はいり…ます」
「わぁっ、嬉しいっ?」

彼女の甘~~い誘いにコクッと頷き応諾する彼。その言葉を聞くや、彼にカラダ全体を
預けるように抱き付くエリナ衣装の瑛里奈。彼の全身に官能の体温が流れ込む。今、彼の
頭にあるのは「お姉さんの特別サービス」のことだけだ。

「お、おお、お姉さん…」
「じゃあ、奥で手続き、ネ。一緒に」
「あ、あの、本当に…その、つ、続き…を…」
「もちろんっ♪ 上限までい~っぱいっ、プレイしちゃいましょうネ。ウフフフッ…?」

彼の疑問を払拭するかのようにぎゅ~~っと腕組みをし、たゆんたゆんの美巨乳を押し当て
ながらブースの奥へと導く瑛里奈。本日20人目の契約者となった812氏は、奥にいる女性
マネージャらしき人物に投げかけた瑛里奈の邪な黒い微笑に気付くことはなかった。

  • 最終更新:2014-09-10 21:00:25

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード