8スレ996-997

996 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/10/28(月) 12:25:43.39 ID:28saYmQz
「すみませ~ん」


玄関の外から、若い女の声がする。
正直、面倒臭かったが、仕方なく出る事にした。

ドアを開けると、女の香水の匂いが漂ってくる。
ただ決して、不快な匂いではなかった。


「ちょっと困ってるんです…。」


女が言うには、パンが売れないので、パンを買って欲しいとの事だった。


「今、家族がいないので、ちょっと…。」


僕はほとんど手持ちもないし、今は家族も外出中で、買うのは難しかった。


「もし、1つ買ってくれたら、ここを触らせてあげる…。」


恥じらいながらも、自分の胸を指さした。

そちらに目をやると、今まで気付かなかったが、Eカップ以上はあるのではないかという膨らみが服を着ていても分かった。
僕は喉仏を動かしてしまったのだが、それを彼女は見逃さなかった。


「2つ買ってくれたら、両方の胸を触らせてあ・げ・る…。」


僕の下半身は疼いた。
そして、少し膨らんだ。


「じゃあ、3つ買ってくれたらお尻、4つ買ってくれたら太股を触らせてあげる…。」


心の中ではほくそ笑んでいそうな女の言葉に動揺する。
そして、女のミニスカートの下の太股に目が行ってしまい、下半身の膨らみが鼓動を打った。

997 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/10/28(月) 12:27:48.38 ID:28saYmQz
女は僕の下半身を見つめ、そっと僕の下半身に手をやり、軽く擦った。
僕は何が起きたのか、一瞬戸惑ったが、余所に見られると悪いと、とっさに女を家に入れてしまった。

女はふと、僕の体を抱いた。
そして、僕のズボンと自分のミニスカートを下ろし、僕の下半身の膨らみに太股を挟めた。


「5つ買ってくれたら、この続きをしてあ・げ・る…。」


僕の耳元で女は囁くと、太股を僕の下半身から離した。



―――1時間後―――
結局、僕は今、買ったパンを5つ、後悔をしつつも、彼女の事を思い出しながら、味わっている…。

彼女はきっと、ほくそ笑んでいる事だろう。
そして、僕と同じ様に女の武器を利用し、男にパンを買わせているのだろう。

  • 最終更新:2014-09-10 21:01:30

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