9スレ60-61

60 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/11/01(金) 10:52:58.26 ID:yYcpU0Nr
「日本シリーズ第7戦!延長15回裏!二死満塁!」


今、オレは大舞台のマウンドに立っている。
そして、ここを凌ぎ切れば、普通ではなかなか有り得ないが、明日に持ち越す事が出来る。


「おっ…、○○チーム、ネクストバッターサークルにいた××を変えますね…。」


会場がどよめき出す。
そして、代打に出された選手がバッターボックスに入る。


「××に変えまして、ππ!」


はぁっ…!?
オレは怒りに打ちひしがれた。
よりによって、この場面で女だとは…。

…とはいえ、女のユニフォームの胸は膨らみが見て取れ、下から見える太股は妙に嫌らしかった。


「四球か死球狙いか…?」


頭の中で困惑するも、実はその女選手で妄想して、ヌイた事もあった。
捕手も女の体をどことなく嫌らしく見てる気がする。

捕手に少し不安を感じつつも、サインが出されたので、要求通りにオレは投げた。
そして、女は大振りをした。

胸が揺れた。
そして、ユニフォームの下に履いている物が少し見えてしまった。
恐らくオレや捕手だけでなく、内野陣も動揺した事だろう。

61 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/11/01(金) 11:13:05.28 ID:yYcpU0Nr
気を取り直して、2球目のサインを捕手は出す。
野手は構える。
そして、オレは投げる。

動揺したせいか、少しストライクゾーンから外れてしまった。
これで、1ボール1ストライクのカウントになった。

女の乳はまた少し動いていた。
何か柔らかそうな気がした。

次のサインが決まって、オレは投げる。
女のバットは宙を切る。
そして、バランスを崩し、何故かオレの方を前に、捕手の方を後ろに四つん這いの型で倒れる。

オレはグラウンドに押し付けられた柔らかそうな胸に夢中になる。
捕手も恐らく女の尻にドキマギしてるだろう。

女は立ち上がり、何故かオレの方にウインクしてきた。

ドキッ…。

オレのハートは試合への緊張より、女の体への魅力によるドキドキの方が強くなってきた。


「ツーアウトだぞ!」


観客の声が聞こえた。
オレも捕手も、そしてきっと野手もこの言葉で目を…いや、きっと醒ましてない…。

オレは捕手の中途半端っぽいサインを見て、頷いてしまった。
そして、球を投げた。


女の胸を球が掠めてしまった…。


「デッドボール!押し出し!サヨナラ!サヨナラ!」


オレの恥ずかしい投球で、明日の試合に行く事なく、日本一を相手に与えてしまった。

そして、その夜は女の体をイメージながら、一人淋しく布団の中で、自分のあそこを慰めたのだった…。

  • 最終更新:2014-09-10 21:13:03

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