9スレ73

73 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/11/01(金) 22:56:19.63 ID:6nN40fGY
捜査一課の警部補、吉本時雄は連続殺人犯のJを追っていた。
緻密な捜査の結果、Jの隠れ家に踏み込む吉本と後輩刑事の真山。追い詰めたが後一本の所でJを逃してしまうのであった。
発砲事件になった為、鑑識による現場検証、報告書の作成。すでに4時間が経過し時刻は21時を過ぎていた。
警視庁を出て所で、一人の若い女から声を掛けられる。(吉本さん、お疲れ様です。例の犯人を追い詰めんですよね~)                                
東西新聞の女性記者、真山結衣(25)。半年程前から事件担当になり一躍スクープを連発。その美貌を利用した枕取材と噂する関係者もいた。                 
(発砲事件だったんですよね? 大丈夫でしたか。オフレコにしますから少し教えてくださいよ)と甘える様な表情で懇願する真山。
(しゃべる訳ないよね。まぁもっとも大したネタはないよ、デートでもしてくれれば別だけどね)と手を振りながら駅に向かうのだった。
吉本がこんなセリフを言ったと知ったら同僚は驚いたはずである。それほど真山真衣の噂以上であった。 
実は吉本は妻と上手くいっておらず家庭は冷え切っていた。実際気が重い日は家に帰らずカプセルホテルに泊まる事もあった程である。
Jの犯行と思われる殺人が起きたのはその1週間後。無力感が漂う捜査本部とは裏腹に吉本は確実にJの正体にたどり着こうとしていた。
昨日も妻と口論となり吉本は帰宅にためらっていた。そんな吉本の前に再び現われた美人記者、真山真衣。
その美貌とスラリとしたスタイルに吉本の表情も思わず崩れてしまう。(吉本さん、今日こそ情報くださいよ~)とねだる真山真衣
吉本が断るやいなや、(ならデートでもいいですよ)と妖艶な表情を浮かべる。
若い美女との時間。吉本の酒のペースも早くなり、欲望に忠実になっていた。
カラダを密着させDカップの胸を押し付ける真山真衣。どぎまぎする吉本の反応を楽しむように脚を組みかえる。
(ねぇ~Jの情報が欲しいな☆ここじゃ駄目ならベッドの中なら話してくれますか?奥様にはオフレコにしておきますから)
誘惑に成功しホテルに入ると、勃起したズボンに黒のTバックの美尻を擦り付け、ブラジャーの紐をずらし乳首をチラ見せする。
指をしゃぶりながら上目使いで挑発すると、(私が欲しいの?じゃあ情報全部くださいね)と服を脱がしカラダに舌を這わせる。
(う、Jの情報は・・・・)自然と捜査情報を漏らしてしまう。さらに情報を引き出す為卑猥なフェラチオで快楽与え続ける。
その様子を盗撮カメラで殺人鬼のJが笑みを浮かべて覗いていた。手には愛用の357マグナムが握られている。
吉本が堪らずペニスを挿入し、ピストン運動を始めると部屋中には真山真衣のあえぎ声とベッドがきしむ音が響いていた。
(J,Jの正体は・・・・・)核心と共に最後は正常位で汚いスペルマを放出してしまう。
情事の後、シャワーを浴びる吉本。その直後に銃声が響き渡る。現場には頭部とペニスを撃たれた無残な吉本の死体が
本当の真山真衣は40代のベテラン記者。 この美女はJが放った刺客だったのである。

  • 最終更新:2014-09-10 21:13:52

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