9スレ88-89

88 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/11/04(月) 17:50:51.13 ID:CdpYLECx
僕は今、エロい漫画を読んでいる。
理由としては、中に登場する女幹部キャラがとても好きだからだ。
女幹部は胸の部分が開いた黒いボンテージを来ていて、登場人物である主人公を誘惑して、自分の側に付けようとしているが、いつも失敗している。


「僕だったら、こんな事をされたら、きっとこの女幹部の配下になるんだろうけどな…。」


僕は独り言を呟いた。

次の日、同じ様にその漫画を読んでいると、漫画の中から黒い影がうごめき、僕らの現実世界へと飛び出して来た。
そして、僕の周りを包み、僕の体を影で覆って、引きずり込もうとする。
僕は何が起きたか戸惑い、漫画を無理矢理閉じた。

すると、影は僕を引きずり込む事が出来ずにこの世界の僕の部屋を漂った。
そして、その中から何故か足と手が少しずつ出て来る。
そして、ボンテージを着た女幹部が姿を現したのだった。


「あなたね…。配下になりたいって言ったの…。」


女幹部は微笑みながら、僕の方へ近付く。
僕は動揺して、女幹部から逃げようとしたのだが、あまりのパニックからつまずいてしまい、女幹部に背中から手を回され、捕まってしまった。


「逃げなくて良いのよ…。あなたの事を待ってたんだから…。」


女幹部が僕の耳元でこう囁いたので、ドキドキしてしまった。
おまけに女幹部の巨乳が僕の背中に当たり、すべすべで柔らかな太股が僕の太股辺りを挟んだ。


「何ですか、いきなり…。」


現実世界に女幹部がいる事があまりにも信じられず、ただ僕はこう言うしかなかった。


「あなたは言ったじゃない?私の配下になりたいって。だから、迎えに来たのよ…。」


女幹部はそう言いながら、僕の下半身のあれをズボンごしに刺激を与えた。
そして、僕の耳元に息を吹きかけた。


「ひっ…。」


僕が動転している隙に女幹部は僕を自分のいる方に向かせる為に、僕に柔道の押さえ込みの様な型で押さえ、僕の体を巻き込んだ。
そして、女幹部の姿が真正面に見える上に抵抗が出来ない形に追い込まれてしまった。

89 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/11/04(月) 17:52:29.59 ID:CdpYLECx
女幹部の白いすべすべの肌…。
巨乳で柔らかそうな胸と、ムチムチっとした太股…。
そして、なまめかしいボンテージ姿は勿論、美しい顔が際立っている…。
漫画から現実世界に飛び出したら、こうなるであろうという僕のイメージに合致していて、僕は思わず擦られて少し大きくなっていたアレをさらに固くさせていた。


「私の配下にしてあげるから、私の世界へ行きましょう?」


女幹部は僕の足を押さえ込む様な感覚で、柔らかな尻を付けて座って、僕を誘う。
しかし、僕は動転して何も返事が出来ず、唾を飲み込み、ただアレを膨らませている。

女幹部は仕方ないわねと考えたのか、僕のズボンのボタンを外し、チャックを下ろし、ズボンを脱がせ、僕をパンツ姿にさせた。
僕のあそこが膨らんでいるのを確認すると、僕のあそこを握った。


「分かった…。じゃあ、一週間に一回、気持ち良い事してあげる。それなら、どう?」


僕は女幹部の手の感覚にやられそうになったが、頷こうとはこれっぽっちも思わなかった。
それを見た女幹部は尻の位置を太股まで上げ、乳を僕に近付け、更に握りを強めた。


「じゃあ、5日に1回ならどう?」


あまりにも刺激的なので、女幹部の体に溺れそうだったが、現実世界から急に自分がいなくなる恐怖に駆られ、同意する訳にはいかなかった。


「じゃあ、これならどう…?」


女幹部は僕のあそこから手を離し、大きな胸を近付け、押し潰して来た。


「3日に1回なら、悪くないんじゃない?」


僕のあそこは涎を垂らすかの様に、白い液が先に出始め、パンツに付いた。
頭の中は真っ白になりつつあったが、何とか生気を保っていた。

女幹部は一度、僕から離れ、漫画本を開き、元のページを開いて近くに置いた。
そして、僕のパンツを下ろし、素であそこを胸の開いている所に挟み、刺激を加え、こう言った。


「じゃあ、2日に1回、気持ち良い事してあげるわ…。」


女幹部は上目遣いで、僕を刺激しながら問い掛ける。
僕にはもう抵抗する力も意思も残っていなかった。
僕が力なく頷くと、女幹部は漫画本の中にそのまま引きずり込んだのだった。

それ以降、現実世界で彼を見る事はなく、ただそこに置いてあった漫画を全て読んだ者だけしか、彼の今後を知る事はなかった…。

  • 最終更新:2014-09-10 21:14:53

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